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授業コード Course Code 1KD1019000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 情報と法
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 情報と法
履修期 Term 秋学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 櫻井 成一朗
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor サクライ セイイチロウ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 火曜3時限
授業概要 Course Description 現代社会においては情報通信技術が欠かせないものとなっている。SNSに代表されるソーシャルメディアの普及に伴い、情報発信機会が増えたことで、名誉棄損やプライバシー侵害あるいは著作権侵害事件も増えている。本授業では、情報のデジタル化・ネットワーク化により新たに生じている法的問題について、現行法と判例をもとに検討する。なお、試験とは別にレポートを4回程度課す予定である。  
学習目標 Class Goals 情報のデジタル化・ネットワーク化により、どのような法的問題が生じているかを理解し、どのように問題を整理し、対処していくべきかを自らの頭で考え、解決策を見つけ出す能力を身につけることを目標とする。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】イントロダクション
  【第2回】メディアとしてのネット
  【第3回】ネットと表現の自由
  【第4回】情報発信と法的責任(名誉毀損)
  【第5回】情報発信と法的責任(プライバシー侵害)
  【第6回】情報発信と法的責任(著作権侵害)
  【第7回】ネットにおける媒介者責任
  【第8回】プロバイダ責任制限法
  【第9回】名誉毀損と媒介者責任
  【第10回】間接侵害(1)
  【第11回】間接侵害(2)
  【第12回】情報と著作権
  【第13回】情報の保護
  【第14回】情報の管理
  【第15回】情報犯罪と刑法
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
授業は、情報のデジタル化・ネットワーク化により生じている問題や現行法の解説に加えて、最近の判例を用いたケーススタディにより、受講者との質疑応答を中心に進める予定である。受講者は、条文や判例について自ら学ぶことが望まれる。またネット上の情報も参照するので、PCを持ち込むことが望ましい。
教科書 Texts なし。必要に応じてe-learningあるいはWeb上に提示する。
参考書 Reference Books なし。必要に応じてe-learningあるいはWeb上に提示する。
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
平常点(授業内レポート)50点 試験50点
  欠席については、最大2割減点
関連URL Related URL http://www.meijigakuin.ac.jp/~sakurai/  
備考 Notes 授業についての質問は随時電子メールで受け付ける。
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月22日 16時33分56秒