| 授業コード Course Code | 1KD1015300 |
| 授業開講年度 Year of Class | 2013年度 |
| 授業名称 Class Name | 消費者法の実務 |
| テーマ Theme | |
| 科目名称 Subject Name | 消費者法の実務 |
| 履修期 Term | 春学期 |
| 担当者漢字名称 Chief Instructor | 圓山 茂夫 |
| 担当者カナ名称 Kana Name Of Chief Instructor | マルヤマ シゲオ |
| 開講キャンパス Campus | 白金 |
| 曜時 Day and Period | 土曜2時限 |
| 授業概要 Course Description | 消費者法の代表的なものについて、法の内容のほか、立法の経緯、法の施行状況(裁判例、苦情相談等)の評価を経て、法改正に向けた検討がどのようになされ、実現しているか等について講義を行う。 最初に、消費者政策全般を概観し、代表的な消費者法、あるいは消費者政策について、PDCAサイクルが具体的にどのように展開しているかについて、実務経験のある者をゲストスピーカーに招き、交代で講義する。 |
| 学習目標 Class Goals | 消費者政策において、政策がどのように循環(問題設定、選択的選考、政策決定、政策実施及び政策評価し、さらに次の段階にフィードバックされる)しているのかを立体的に理解する。 |
| 授業計画 Daily Class Schedule | 【第1回】消費者法の実務 【第2回】消費者基本法の内容と運用 【第3回】消費者契約法の内容と運用(1) 【第4回】消費者契約法の内容と運用(2)消費者団体訴訟制度 【第5回】個人情報保護法の内容と運用 【第6回】公益通報者保護法の内容と運用 【第7回】消費者法の立法過程 【第8回】消費者問題と消費者政策 【第9回】消費者安全法の内容と運用 【第10回】製造物責任法の内容と運用 【第11回】消費者庁と消費者委員会 【第12回】景品表示法の内容と運用 【第13回】電気通信事業法の内容と運用 【第14回】貸金業法、資金決済法の内容と運用 【第15回】消費者法の現在と今後の課題 |
| 授業に向けての準備・アドバイス Advice on Preparing for Class |
行政過程、立法過程、行政法、民法、消費者法などの予備知識があることは講義の理解を助けるものであり、望ましい。ただし、必須ではない。 |
| 教科書 Texts | 特に定めない。レジュメ、参考資料は、授業時に配布予定。 |
| 参考書 Reference Books | 消費者庁企画課編『ハンドブック消費者2010』(全国官報販売協同組合、2010年) 消費者庁編『消費者問題及び消費者政策に関する報告』(勝美印刷、2012年) そのほかは、必要に応じて授業の中で指定する。 |
| 成績評価の基準 Evaluation Criteria |
期末試験100%(試験は配布資料など紙のものは持ち込み可、電子機器は持ち込み不可)を基本としつつ、出席状況を加味する。 |
| 関連URL Related URL | |
| 備考 Notes | |
| 添付ファイルの注意事項 Notice | |
| 更新日時 Date of Update | 2013年02月21日 22時34分44秒 |