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授業コード Course Code 1KC1137200
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 成年後見法制1
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 成年後見法制1
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 黒田 美亜紀
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor クロダ ミアキ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 金曜4時限
授業概要 Course Description 社会的ニーズの高まりを背景としたいわゆる成年後見関連四法の制定の経緯、新しい成年後見制度の内容および運用の実態について、法定後見制度を中心に詳細な検討を行う。できるだけ受講者が参加できるようなかたちの講義としたい。  
学習目標 Class Goals わが国では、2000年4月より新しい成年後見制度がスタートした。本講義では、成年後見制度について、制度見直しの背景、制度運用の現状、さらには今後の課題を明らかにすることを目標とする。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】ガイダンス 成年後見制度の意義/改正の背景/改正の経緯
  【第2回】成年後見関連四法について/成年後見制度の概要その1
  【第3回】成年後見制度の概要その2
  【第4回】後見制度
  【第5回】保佐制度
  【第6回】補助制度 
  【第7回】成年後見人等の選任
  【第8回】成年後見人等の職務 
  【第9回】成年後見人等の監督・報酬
  【第10回】成年後見監督人等
  【第11回】実務家による講演
  【第12回】成年後見制度の問題点その1
  【第13回】成年後見制度の問題点その2
  【第14回】成年後見制度の問題点その3
  【第15回】まとめ
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
積極的に講義に参加されたい。
  なお、セメスター科目ではあるが、成年後見法制2とあわせて受講することが望ましい。
教科書 Texts 特に指定しない。講義時にレジュメを配布する。
参考書 Reference Books 小林昭彦・大門匡編『新成年後見制度の解説』(きんざい、2000) 
  赤沼康弘・鬼丸かおる編著『成年後見の法律相談[第2次改訂版]』(学陽書房、2009)
  社団法人成年後見センター・リーガルサポート編著『成年後見教室 課題検討編』、『成年後見教室 実務実践編』(日本加除出版、2009)
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
定期試験により評価する。定期試験100%
  なお、著しく受講態度の悪い者については、試験の成績にかかわらず単位を認めないことがある。
関連URL Related URL  
備考 Notes 私語は厳禁である。
  レジュメは講義時間中のみ配布する。
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年01月17日 23時24分41秒