ホーム  >  消費情報環境法学科  >  成年後見法制2

授業コード Course Code 1KC1137400
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 成年後見法制2
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 成年後見法制2
履修期 Term 秋学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 黒田 美亜紀
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor クロダ ミアキ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 金曜4時限
授業概要 Course Description 社会的ニーズの高まりに対応して導入された新しい成年後見制度について、任意後見制度を中心に、その内容および運用の実態、さらには今後の課題を明らかにすべく検討を行う。  
学習目標 Class Goals 当事者が「契約」によって後見人を選ぶ任意後見について、その仕組みや利用方法、任意後見人・任意後見監督人の職務、裁判所の役割等を学び、その基本を理解することが目標である。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】成年後見制度の意義/改正の背景/改正の経緯/成年後見関連四法について
  【第2回】法定後見制度の概要
  【第3回】任意後見制度総論(1)
  【第4回】任意後見制度総論(2)
  【第5回】任意後見契約
  【第6回】任意後見監督人
  【第7回】任意後見人の事務/任意後見監督人の職務
  【第8回】任意後見契約の終了と対抗要件/任意後見と法定後見との関係
  【第9回】考えてみよう・・・任意後見制度の問題点(1)
  【第10回】家事事件手続きについて
  【第11回】考えてみよう・・・任意後見制度の問題点(2)
  【第12回】公正証書遺言等について
  【第13回】諸外国の成年後見制度との比較
  【第14回】成年後見制度の課題~全般
  【第15回】まとめ
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
社会福祉学科生の受講も歓迎する。積極的に講義に参加されたい。
  なお、セメスター科目ではあるが、成年後見法制1とあわせて受講することが望ましい。
教科書 Texts 特に指定しない。講義時にレジュメを配布する。
参考書 Reference Books 小林昭彦・大門匡編『新成年後見制度の解説』(きんざい、2000) 
  赤沼康弘・鬼丸かおる編著『成年後見の法律相談[第2次改訂版]』(学陽書房、2009)
  社団法人成年後見センター・リーガルサポート編著『成年後見教室 課題検討編』、『成年後見教室 実務実践編』(日本加除出版、2009)
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
秋学期定期試験により評価する。定期試験100%
  *著しく受講態度の悪いものについては、試験の成績にかかわらず単位を与えないことがある。
関連URL Related URL  
備考 Notes 私語は厳禁とする。
  レジュメは講義時間中のみ配布する。
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月11日 12時43分30秒