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授業コード Course Code 1KD1011000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 消費者行政法
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 消費者行政法
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 圓山 茂夫
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor マルヤマ シゲオ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 木曜5時限
授業概要 Course Description 消費者法の「安全」「表示」「取引」の3つの分野のうち、「安全」と「表示」の分野に絞って、法規制の必要性、実施されている法制度、その実効性と課題について、法律の条文と、新聞記事などの報道・解説を元に、できるだけ詳細に論じる。
  この講義は、同じ題名の横浜校舎の「消費者行政法」講義とは内容が異なる。横浜校舎の講義は1~2年生向けの入門講義であるが、本講義は消費者法の「安全」「表示」「取引」の3分野のうち「安全」と「表示」の分野に絞って詳述する。本講義では「取引」分野の法規制を省略し、「取引」分野は土曜日1限の「消費者問題と法」講義で詳述する。  
学習目標 Class Goals 消費者法のうち、「安全」と「表示」の分野に関する法制度と課題について、現在起こっている問題について、さらに深く学ぶ。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】消費者の権利
  【第2回】消費者庁と消費者委員会
  【第3回】安全性の確保(全般)消費者安全法
  【第4回】表示の適正化(全般1)
  【第5回】表示の適正化(全般2)
  【第6回】表示の適正化(製品)
  【第7回】表示の適正化(住宅)
  【第8回】表示の適正化(食品)
  【第9回】食品の表示をよく見よう
  【第10回】安全性の確保(製品1)
  【第11回】安全性の確保(製品2)
  【第12回】安全性の確保(住宅)
  【第13回】安全性の確保(食品1)
  【第14回】安全性の確保(食品2)
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
履修登録をして単位を取る人はもちろんですが、消費生活アドバイザー等の試験を受ける人は、試験範囲に対応した講義をするので、すでに横浜校舎で「消費者行政法」の単位を取っていても、もう一度、試験準備のためにこの講義に出席するようにしてください。なお、社会人向けの「消費者資格取得支援講座」の一環なので、社会人約10人も聴講します。
教科書 Texts 使用しない。レジュメを配布する。新聞記事などのプリントも配布する。  
参考書 Reference Books 正田彬『消費者の権利(新版)』岩波新書、長尾治助編『レクチャー消費者法(第5版)』法律文化社、大村敦志『消費者法(第4版)』有斐閣、『消費者六法2013年版』民事法研究会。
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
期末試験100%
関連URL Related URL  
備考 Notes 授業に関する連絡は、イーラーニングに掲示するので、適宜見ておくようにしてください。  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月13日 12時10分05秒