| 授業コード Course Code | 1KC1107000 |
| 授業開講年度 Year of Class | 2013年度 |
| 授業名称 Class Name | 国際取引法 |
| テーマ Theme | |
| 科目名称 Subject Name | 国際取引法 |
| 履修期 Term | 秋学期 |
| 担当者漢字名称 Chief Instructor | 申 美穂 |
| 担当者カナ名称 Kana Name Of Chief Instructor | シン ミホ |
| 開講キャンパス Campus | 白金 |
| 曜時 Day and Period | 木曜5時限 |
| 授業概要 Course Description | 国際的な売買契約や国際的な代金決済・国際貨物運送といった、国際的な商取引の仕組みについて学習するとともに、それらに対する各種の法的な規制のあり方など、国際取引にまつわる法律上の及び実務上の課題全般について概観する。 |
| 学習目標 Class Goals | 各種の国際取引の仕組みと、それらがどのような法律によりどのように規律されているかについて、理解できるようになることを目標とする。 |
| 授業計画 Daily Class Schedule | 【第1回】ガイダンス、国際取引法とは何か 【第2回】国際取引法の法源 【第3回】国際契約の準拠法 【第4回】国際物品売買(1):国際物品売買契約と統一法 【第5回】国際物品売買(2):インコタームズ・国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG) 【第6回】国際物品売買(3):国際売買契約の成立 【第7回】国際物品売買(4):国際売買契約における当事者の権利義務 【第8回】国際物品運送(1):国際海上運送 【第9回】国際物品運送(2):国際航空運送、国際複合運送 【第10回】国際貨物保険 【第11回】国際代金決済(1):送金・為替手形 【第12回】国際代金決済(2):信用状 【第13回】国際取引と知的財産(1):知的財産権の国際的保護 【第14回】国際取引と知的財産(2):国際的技術移転 【第15回】プラント輸出 |
| 授業に向けての準備・アドバイス Advice on Preparing for Class |
国際私法、グローバル企業法及び民法(とくに債権法)の各講義を受講済みであることが望ましい。 (授業内では未受講の学生も受講していることを前提として講義するが、これらの知識があればより理解が深まる) |
| 教科書 Texts | 松岡博編著『レクチャー国際取引法』(法律文化社、2012、3,150円) |
| 参考書 Reference Books | 高桑昭『国際商取引法(第3版)』(有斐閣、2011、4,095円) |
| 成績評価の基準 Evaluation Criteria |
授業への参加度:20%程度 定期試験:80%程度 (比率等は変更となる可能性があるが、その際には授業内で指示する。なお、出席回数が一定以下の場合には、定期試験を受験しても成績評価の対象としない。) |
| 関連URL Related URL | |
| 備考 Notes | 受講生の理解度等にかんがみ、講義の順序・内容が変更になることがある。 |
| 添付ファイルの注意事項 Notice | |
| 更新日時 Date of Update | 2013年02月22日 13時13分22秒 |