| 授業コード Course Code | 1KD1047800 |
| 授業開講年度 Year of Class | 2013年度 |
| 授業名称 Class Name | 持続可能な社会に向けて |
| テーマ Theme | |
| 科目名称 Subject Name | 持続可能な社会に向けて |
| 履修期 Term | 秋学期 |
| 担当者漢字名称 Chief Instructor | 天野 路子 |
| 担当者カナ名称 Kana Name Of Chief Instructor | アマノ ミチコ |
| 開講キャンパス Campus | 白金 |
| 曜時 Day and Period | 木曜5時限 |
| 授業概要 Course Description | 明治学院大学と、国連大学高等研究所、財団法人地球・人間環境フォーラムによる連携授業。 春学期の「世界の環境を考える」の受講者が引き続き受講できるように、より進んだ議論を行う。 国連大学高等研究所からのゲスト(若手研究員)による英語の講義(グループワーク含む)を8回程度実施。残りは日本の環境団体(NPO/NGO)等のゲストによる講義、および質疑・議論を実施する。 パワーポイントや映像教材を主に使用。 |
| 学習目標 Class Goals | 世界の各地域で生じている環境社会問題の事例を学ぶ。人・金・モノの移動が世界各地に与えている影響を通じ、日本の大量の資源消費や輸入との関連性について考察する。これを踏まえ、持続可能な社会を構築するための日本の役割を考える力を身につける。また英語の講義に慣れ、不明点を明らかにすし、自分の考えについて発言する基本的な力を身につける。 |
| 授業計画 Daily Class Schedule | 下記は過去のスケジュール。 今後ゲスト・スピーカーとの交渉するので、変更の可能性が高い。 最終的には第1回の授業で予告する。 <授業スケジュールの例(過去の講義より)> 【第1回】イントロダクション+映像教材 【第2回】日本のODAと環境を考える~タイを事例として (ゲストスピーカー:日本のNPO/NGO) 【第3回】北極圏におけるエネルギー、気候変動、安全保障問題 (ゲストスピーカー:国連大学高等研究所の研究員) 【第4回】大学が「北」と「南」のかけ橋に (ゲストスピーカー:国連大学高等研究所の研究員) 【第5回】インドにおける伝統医療と薬草の保存 (ゲストスピーカー:国連大学高等研究所の研究員) 【第6回】インドネシアにおける気候変動とエネルギー問題 (ゲストスピーカー:国連大学高等研究所の研究員) 【第7回】NGOが取り組むコミュニティベースの気候変動対策 (ゲストスピーカー:日本のNPO/NGO) 【第8回】インドネシアにおける都市交通問題 (ゲストスピーカー:国連大学高等研究所の研究員) 【第9回】アース・ビジョン地球環境映像祭大賞映像上映 【第10回】ブラジルにおける持続可能な農業 (ゲストスピーカー:国連大学高等研究所の研究員) 【第11回】インドにおける伝統的知識の活用 (ゲストスピーカー:国連大学高等研究所の研究員) 【第12回】容器包装リサイクルの問題 【第13回】E-waste(電子電気機器廃棄物)問題 (ゲストスピーカー:日本のNPO/NGO) 【第14回】環境映像視聴 【第15回】まとめ |
| 授業に向けての準備・アドバイス Advice on Preparing for Class |
ゲストスピーカーによる英語での授業がほとんど。解説は行うが、基本的に通訳は行わない。理解しようとする積極的姿勢、考える努力を求める授業。 |
| 教科書 Texts | 使用しない |
| 参考書 Reference Books | 特になし |
| 成績評価の基準 Evaluation Criteria |
授業への参加度100%。 授業への参加度・理解度をはかるために、リアクションペーパーの内容を重視(授業の理解度を問う質問を出題、回答を評価の対象とする)。任意レポートも予定(第1回授業で連絡)。 |
| 関連URL Related URL | 国連大学高等研究所<www.ias.unu.edu>、地球・人間環境フォーラム<www.gef.or.jp> |
| 備考 Notes | |
| 添付ファイルの注意事項 Notice | |
| 更新日時 Date of Update | 2013年02月18日 18時45分04秒 |