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授業コード Course Code 1KD1047500
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name フィールドワーク(持続可能な開発および環境保全)
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name フィールドワーク(持続可能な開発および環境保全)
履修期 Term 秋学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 大野 武
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor オオノ タケシ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 水曜1時限
授業概要 Course Description 地球的視野を持って環境保全および持続可能な社会の実現に貢献する人材を要請することを目的としているため、当面は、日本国内に限定される開発・環境問題は対象としない。ただし、国際的観点に基づいていれは、研究対象地は日本国外である必要はない。  
学習目標 Class Goals 環境と開発に関わる問題の実態やそれが貧困や人権の問題に関係していること、先進国国民の日常生活がその問題に深く関わっていること、その解決には国際協力が不可欠であることなどを体験を通じて把握し、地球的視野を持った自覚と行動を可能にすることを目的とする。  
授業計画 Daily Class Schedule 「環境問題の展開と法(1・2)」科目の単位取得済みまたは同時履修を条件とする。また、「フィールドワーク」の履修申請にあたってはフィールドワーク計画書を提出し、承認を受けなければならない。                                             
  毎週水曜日に講義を行うわけではなく、オリエンテーションの後は、各自、計画に基づいて実地調査を行い、報告書を作成する。その後、年度末に開かれる発表会で各自の発表と質疑を行う。
  【第1回】オリエンテーション(日時は後日メール確認で調整する)
  【第15回】発表会(日時は後日メール確認で調整する)
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
持続可能な開発および環境保全に関するいずれかのテーマを選択し、それに関係する現場に赴いて調査することになるため、調査対象先、時間、費用などを含めて慎重に計画を立てる必要がある。  
教科書 Texts 使用しない。
参考書 Reference Books  
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
選択したテーマに関する実地体験を法学・政治学的に考察して作成された研究報告書(100%)。
関連URL Related URL  
備考 Notes 報告書は、A4用紙で6枚以上とし、調査日程、訪問地、相手方当事者・担当者名を含めなければならない。また、関連するデータ集や法令集、現地写真などを、資料として本文に追加することが望ましい。  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月11日 15時59分14秒