| 授業コード Course Code | 2KD1018000 |
| 授業開講年度 Year of Class | 2013年度 |
| 授業名称 Class Name | 環境科学の基礎1 |
| テーマ Theme | |
| 科目名称 Subject Name | 環境科学の基礎1 |
| 履修期 Term | 春学期 |
| 担当者漢字名称 Chief Instructor | 菅野 忠 |
| 担当者カナ名称 Kana Name Of Chief Instructor | スガノ タダシ |
| 開講キャンパス Campus | 横浜 |
| 曜時 Day and Period | 月曜3時限 |
| 授業概要 Course Description | 先ず自然環境と人間のかかわりについて学ぶ。次いで私達の生存に不可欠な地球大気の現状と大気汚染による被害について学習する。さらに地球科学として、私達の生活基盤となる地面を構成する鉱物の実態と、食糧生産に用いられる土壌の科学について理解する。最後に私達の飲料として用い、あらゆる生き物を育んでくれる、水の科学について学ぶ。数式は用いない。 |
| 学習目標 Class Goals | 環境法の理解・運用・策定の基礎となる、自然環境に対する理解を深めることを目標とする。 |
| 授業計画 Daily Class Schedule | 【第1回】自然環境と人間―物質科学と生命科学の役割 【第2回】大気・地圏・海洋と環境科学 【第3回】大気の組成と垂直分布 【第4回】微量物質の起源と反応性 【第5回】大気汚染(一次汚染、スモッグ) 【第6回】大気汚染(二次汚染、光化学スモッグ) 【第7回】地圏と物質循環 【第8回】珪酸塩鉱物 【第9回】珪酸塩鉱物の風化過程 【第10回】土壌の科学 【第11回】陸水の科学 【第12回】水質汚濁 【第13回】河口域水系(汽水)の科学 【第14回】海水中の微量成分と物質循環 【第15回】海水の地球規模循環と気候 |
| 授業に向けての準備・アドバイス Advice on Preparing for Class |
高校の物理・化学・生物・地学のどれかを履修していれば参考になるが、していなくても新しい教科と考えればよい。講義を良く聞き、提示した内容をノートにとり、復習すればついていける。講義内容の要約を配布するので予習もする。 |
| 教科書 Texts | 教科書は使用しない。講義内容の要約を出席者にのみ配布するのでそれを各自補充活用する。 |
| 参考書 Reference Books | 図書館で自分に合うものを探し必要なら購入する。高校の化学・生物・地学の教科書が参考になる。インターネットを利用して知識の補充が出来る。 |
| 成績評価の基準 Evaluation Criteria |
定期試験の成績によって評価する(80%以上)。 授業終了時提出する簡単な質問に対する回答内容も加味する(20%以内)。 |
| 関連URL Related URL | |
| 備考 Notes | |
| 添付ファイルの注意事項 Notice | |
| 更新日時 Date of Update | 2013年02月16日 02時18分01秒 |