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授業コード Course Code 1KC1188000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 原典講読1(独)
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 原典講読1(独)
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 辻 泰一郎
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor ツジ タイイチロウ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 木曜3時限
授業概要 Course Description 本年度は、コーイングの『ヨーロッパ私法論』(Helmut Coing,Europaeisches Privatrecht,1985)を輪読していく。ドイツ語の語学力の涵養とともに、ヨーロッパの法律学と社会についての理解を深めようとするものである。受講者にドイツ語の知識はあるに越した事はないが、熱心に学ぶ用意があれば、初心者でも履修して差し支えない。その場合は、教材の文章に則して、初歩的な文法知識から教えて行くことになろう。  
学習目標 Class Goals ドイツ語の学術文献を精読する訓練を行うことにより、ドイツ語の文法知識を深め、法律学の語彙を増やし、専門的文献の読解力をつけること、併せて、留学希望者や大学院進学希望者、国際専門職志望者等に必要となる語学力向上の要請にも応える事を目標としたい。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】イントロダクション、教材についての説明、辞書・辞典、文法書についての諸注意
  【第2回】教材輪読
  【第3回】教材輪読
  【第4回】教材輪読
  【第5回 教材輪読
  【第6回】教材輪読
  【第7回】教材輪読
  【第8回】教材輪読
  【第9回】教材輪読
  【第10回】教材輪読
  【第11回】教材輪読
  【第12回】教材輪読
  【第13回】教材輪読
  【第14回】教材輪読
  【第15回】教材輪読とまとめ、反省
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
各自、専門的な文献を読むにふさわしい定評ある辞書と文法書を購入して、入念な予習をしたうえで、毎回の授業に持参すること。分からない専門用語については、法律学辞典などを調べる習慣をつけることが大事である。  
教科書 Texts Helmut Coing,   Europaeisches Privatrecht, Muenchen 1985を教材とし、初回授業時に配布する。
参考書 Reference Books 特になし。
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
授業への参加度で成績評価を行う。
関連URL Related URL  
備考 Notes  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年01月24日 18時30分40秒