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授業コード Course Code 2KD1030000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 法律学特講1(不動産鑑定と法)
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 法律学特講1(不動産鑑定と法)
履修期 Term 秋学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 立花 俊輔
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor タチバナ シュンスケ
開講キャンパス Campus 横浜
曜時 Day and Period 土曜2時限
授業概要 Course Description 不動産の価格は、不動産の権利ごとに形成されます。つまり、一つの不動産に、所有権価格だけでなく、借地権価格や区分所有権価格など複数の権利価格が存在しえます。このため、適正な鑑定評価を行うには、法律上の権利関係や規制内容を正しく把握することが必要不可欠です。不動産鑑定評価を学びながら、「生きた」法律知識を身につけていただくことを本講義の学修目標と考えています。  
学習目標 Class Goals 大学において初めて学ぶ「不動産鑑定評価」をできるだけ分かりやすく講義したいと考えています。前半は、不動産鑑定評価の基本的な内容をお話します。次に、不動産鑑定評価実務にとって重要な法律(民法、税法、建築基準法など)と不動産鑑定評価とがどういう関係にあり、なぜ不動産鑑定評価が必要とされるのかについて講義します。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】不動産鑑定評価の概論1
  【第2回】不動産鑑定評価の概論2
  【第3回】不動産鑑定評価の概論3
  【第4回】私法と不動産鑑定(民法:所有権)
  【第5回】私法と不動産鑑定(民法:抵当権)
  【第6回】私法と不動産鑑定(民法:売買と賃貸借)
  【第7回】私法と不動産鑑定(民法:相続)
  【第8回】公法と不動産鑑定(税法:相続税法)
  【第9回】公法と不動産鑑定(税法:所得税法・法人税法)
  【第10回】私法と不動産鑑定(会社法:株式会社制度)
  【第11回】私法と不動産鑑定(会社法:現物出資)
  【第12回】公法と不動産鑑定(投信法:不動産の証券化)
  【第13回】公法と不動産鑑定(都市計画法:用途地域制度)
  【第14回】公法と不動産鑑定(建築基準法:公道と私道)
  【第15回】総まとめ
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
予習は必要ありません。講義にはできるだけ出席してください。  
教科書 Texts 教科書は使用しません(講義ごとにレジメを配布いたします)。  
参考書 Reference Books 「新・要説不動産鑑定評価基準(改訂版)」住宅新報社(2010年)
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
出席状況60%、定期試験40%
関連URL Related URL  
備考 Notes  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月16日 10時32分43秒