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授業コード Course Code 2KD1009000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 情報処理3
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 情報処理3
履修期 Term 秋学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 高橋 順子
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor タカハシ ジュンコ
開講キャンパス Campus 横浜
曜時 Day and Period 金曜4時限
授業概要 Course Description 高級プログラミング言語の1つであるPerl (Practical Extraction and Report Language) は、数値の取り扱い方と文法が簡易であることや、Perlを動かすためのソフトウェアがフリーで入手できることから、プログラミング初心者に最もお勧めできる言語である。本講義では、コンピュータを用いた情報処理の応用能力を高めるため、Perl言語を習得することを目指す。毎回の授業で、その日のテーマについての講義を行うと共に、各自持参したノートパソコンで実際にプログラムを作成して動かす課題演習を行う。  
学習目標 Class Goals Perl言語の基本文法、標準関数、データ処理方法などを一通り学んでもらった後、最終課題作品として、オリジナルなコンピュータゲームのプログラムを制作することを目指す。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】履修許可者の決定、授業概要、第01章:Perlの概要
  【第2回】第02章:Perl開発実行環境の準備
  【第3回】第03章:変数と演算子
  【第4回】第04章:データ入力
  【第5回】第05章:条件分岐
  【第6回】第06章:ループ
  【第7回】第07章:配列
  【第8回】第08章:標準関数
  【第9回】第09章:パターンマッチと正規表現
  【第10回】第10章:ファイル操作、第11章:サブルーチン
  【第11回】第12章:乱数を使ったゲームプログラミング
  【第12回】第13章:ロールプレイングゲームの制作
  【第13回】最終課題作品の制作
  【第14回】最終課題作品の中間発表会
  【第15回】最終課題作品の最終発表会
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
本講義は、コンピュータの基本的操作方法とワープロソフトや表計算ソフトなどのアプリケーションプログラムの使用方法を既に習得しているレベルの者を対象としているので、情報処理1または2を履修済みであることが望ましい。  
教科書 Texts 「ゼロからわかるPerl言語超入門」(技術評論社)  
参考書 Reference Books 授業の中で紹介していく。
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
毎回の授業での小レポートの提出(課題プログラム)60%、最終課題作品の評価点(オリジナルなコンピュータゲームのプログラム)40%。毎回の授業内容の理解と技術の習得が次の授業の前提となるので、出席を非常に重視し、4回以上欠席した場合には単位を認定しない。  
関連URL Related URL  
備考 Notes 第1回目の授業で、履修許可者を決定するので、履修希望者は第1回目の授業に必ず出席すること。毎回の授業に必ず各自のノートパソコンと教科書を持参すること。  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年03月05日 21時53分16秒