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授業コード Course Code 1KC1019000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 刑法総論1/刑法1A→-05カリキュラム
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 刑法総論1
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 穴澤 大輔
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor アナザワ ダイスケ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 月曜4時限
授業概要 Course Description 本講義では、主として刑法典第1編総則の規定がその対象となる。犯罪に関する基本的な共通の理解と賦課される刑罰の基礎的事項について、学説や判例の議論を概観しながら解説する(春学期は、責任阻却事由の前まで)。
  毎回レジュメを配布して講義をするが、テキスト及び六法を持参すること。
学習目標 Class Goals 犯罪論の基礎理論、刑法解釈学の方法論、基本的知識等の修得を目標とする。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】イントロダクション
  【第2回】罪刑法定主義・刑法の解釈
  【第3回】違法と責任(総説)
  【第4回】適用範囲・刑罰論
  【第5回】不作為犯
  【第6回】因果関係1
  【第7回】因果関係2
  【第8回】違法阻却事由
  【第9回】正当防衛1
  【第10回】正当防衛2
  【第11回】緊急避難
  【第12回】被害者の承諾など
  【第13回】安楽死・尊厳死
  【第14回】故意1
  【第15回】故意2(錯誤論)
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
刑法総論では抽象的な概念も比較的多く登場し、一度で理解するのは困難だと思うので、予習復習も心がけること。もちろん、できるだけわかるように講義する予定である。また、講義中は最低限のマナーを守ること。  
教科書 Texts 島伸一編『たのしい刑法[第3版]』(弘文堂・2012)/ 今井猛嘉他『刑法総論[第2版]』(有斐閣・2012)
  西田典之・山口厚・佐伯仁志『判例刑法総論 第6版』(有斐閣・2013(予定))
  *初回講義は六法のみでよい。
参考書 Reference Books 開講時に指示するが、さしあたり、西田典之『刑法総論[第2版]』(弘文堂・2010)、山口厚『刑法総論[第2版]』(有斐閣・2007)。
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
期末試験で評価する(100% なお、〔備考〕も参照)。  
関連URL Related URL  
備考 Notes 期末試験を受けた者の中で、任意のレポートを提出した者に加点することがある(詳しくは講義にて述べる)。  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月22日 19時19分51秒