| 授業コード Course Code | 1KC1049000 |
| 授業開講年度 Year of Class | 2013年度 |
| 授業名称 Class Name | 民事訴訟法A |
| テーマ Theme | |
| 科目名称 Subject Name | 民事訴訟法A |
| 履修期 Term | 春学期 |
| 担当者漢字名称 Chief Instructor | 畑 宏樹 |
| 担当者カナ名称 Kana Name Of Chief Instructor | ハタ ヒロキ |
| 開講キャンパス Campus | 白金 |
| 曜時 Day and Period | 木曜3時限 |
| 授業概要 Course Description | 講義形式 毎回授業時の冒頭にレジュメを配布し、それに沿って講義を進めていく。 |
| 学習目標 Class Goals | 民事紛争の処理制度には、和解・仲裁・あっ旋など様々なものがあるが、なかでも裁判所という公権力を介して実体法上の権利を実現していく役割を担っている民事訴訟制度はとりわけ重要な制度といえる。本講義では民事訴訟法Bとあいまって民事法上の紛争がどのように処理されていくのか、実体権の実現プロセスを学ぶことを目的とする。 |
| 授業計画 Daily Class Schedule | 【第1回】ガイダンス 【第2回】民事紛争とは 【第3回】紛争解決手段としての民事裁判とADR 【第4回】民事訴訟制度の概要 【第5回】裁判所/管轄 【第6回】当事者 【第7回】訴訟物 【第8回】訴訟の開始―訴え提起(1) 【第9回】訴訟の開始―訴え提起(2) 【第10回】訴訟の審理/訴訟要件(1) 【第11回】訴訟要件(2) 【第12回】口頭弁論における基本原則 【第13回】弁論主義(1) 【第14回】弁論主義(2) 【第15回】争点整理手続 |
| 授業に向けての準備・アドバイス Advice on Preparing for Class |
復習を怠らないこと。民法や商法といった民事実体法の学習もあわせてしっかりと行っておくこと。 |
| 教科書 Texts | 小田司編『Next教科書シリーズ民事訴訟法』(弘文堂、2012) |
| 参考書 Reference Books | |
| 成績評価の基準 Evaluation Criteria |
定期試験(論述式)の成績をもって評価する。 |
| 関連URL Related URL | |
| 備考 Notes | |
| 添付ファイルの注意事項 Notice | |
| 更新日時 Date of Update | 2013年02月20日 14時10分05秒 |