ホーム  >  消費情報環境法学科  >  刑事訴訟法

授業コード Course Code 1KC1055000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 刑事訴訟法A
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 刑事訴訟法A
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 鈴木 敏彦
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor スズキ トシヒコ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 金曜2時限
授業概要 Course Description 刑事訴訟法を中心とした刑事手続法の基礎を学ぶ。
学習目標 Class Goals 少なくとも検察審査員・裁判員になったときにとまどわない程度の刑事手続に関する知識を身につける。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】刑事訴訟法の概要
  【第2回】刑事手続きの関係者1
  【第3回】刑事手続きの関係者2
  【第4回】捜査の端緒
  【第5回】捜索・差押え1
  【第6回】捜索差押え2
  【第7回】任意捜査1
  【第8回】任意捜査2
  【第9回】任意捜査3
  【第10回】科学的捜査
  【第11回】捜査処理
  【第12回】公訴権濫用
  【第13回】公訴時効
  【第14回】不服申立
  【第15回】司法制度改革
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
訴訟法は、捜査を理解するためには公判の知識が必要であり、公判を理解するためには捜査の知識が必要というように他の分野と関連しているが、複数の分野を同時に学ぶことはできないため、教科書を1度読んだだけで理解できる人はいないので、何度も繰り返し教科書を読むなどしてほしい。  
教科書 Texts 渡辺咲子「刑事訴訟法講義第5版」不磨書房
参考書 Reference Books 上記教科書は、特に手続的な面が詳しく、分かり易い本であり、資格試験等には、これで十分であるが、学説についてもっと知りたい場合には、寺崎嘉博「刑事訴訟法第2版」成文堂が分かり易い。  
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
定期試験の成績 100%
   その日の授業に関する問題を毎回出題する(原則として授業の翌日にEラーニングにアップする)が、期末試験は、この中から出題する。
関連URL Related URL  
備考 Notes  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月15日 18時17分13秒