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授業コード Course Code 1KC1067000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 契約法2
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 契約法2
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 倉重 八千代
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor クラシゲ ヤチヨ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 土曜3時限
授業概要 Course Description 民法第三編「債権」第二章「契約」第一節「総則」の第一款「契約の成立」(521条から532条)、第二款「契約の効力」(533条から539条)、第三款「契約の解除」(540条から548条)の規定、これらの規定に関連する特別法を中心に解説します。社会問題との関連も視野に入れ、具体的な事例や判例等を取り上げることで、様々な法規や法的問題に関して具体的なイメージをつかむことができるように授業を行うつもりです。  
学習目標 Class Goals 契約法は契約から生じる様々なトラブルを解決する日常生活に関係の深い法です。授業では、実社会において生じている契約上のトラブルの防止や対処のための基本的な法的思考力を身につけることを目標とします。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】オリエンテーション/契約法の構造/契約とは何か1/附合契約/契約の分類
  【第2回】契約とは何か2/契約の拘束力/合意と契約/契約自由の原則/契約の種類
  【第3回】契約成立前の段階1(契約交渉/契約交渉の破棄/契約締結過程での情報提供義務)/フランチャイズ契約
  【第4回】契約の成立1(申込みと承諾)
  【第5回】契約の成立2(申込みと承諾)/懸賞広告・優等懸賞広告
  【第6回】契約存続中の関係1(契約の基本的効力/双務契約上の債務における牽連性-成立上の牽連性)
  【第7回】契約存続中の関係2(双務契約上の債務における牽連性-履行上の牽連性)
  【第8回】契約存続中の関係3(双務契約上の債務における牽連性-存続上の牽連性)
  【第9回】契約存続中の関係4(双務契約上の債務における牽連性-存続上の牽連性)
  【第10回】契約存続中の関係5(事情変更の原則/第三者のためにする契約)
  【第11回】中間試験
  【第12回】契約の終了/解除1
  【第13回】解除2
  【第14回】解除3
  【第15回】解除4/契約終了後の関係/まとめ
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
授業の内容は前後の授業の内容とつながりがあるため、毎回出席してください。六法を持参してください。  
教科書 Texts 内田貴『民法Ⅱ 債権各論   〔第3版〕』(東京大学出版会, 2011)
参考書 Reference Books 瀬川信久・内田貴『民法判例集 債権各論〔第3版〕』(有斐閣, 2008)、中田裕康ほか(編)『民法判例百選Ⅱ 債権〔第6版〕』(有斐閣, 2009)
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
中間試験20%、定期試験80%
関連URL Related URL  
備考 Notes  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月22日 11時12分52秒