ホーム  >  消費情報環境法学科  >  民法総則2

授業コード Course Code 2KC2000800
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 民法総則2
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 民法総則2
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 今尾 真
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor イマオ マコト
開講キャンパス Campus 横浜
曜時 Day and Period 木曜1時限
授業概要 Course Description 本講義では、民法総則1での講義を踏まえ、その他の部分についての講義を行う。具体的には、代理・法人・時効を主たる対象とする。民法総則は、きわめて抽象性の高い原理・原則から構成されているので、講義では具体例を多用して平易に解説するとともに、折に触れて、民法の根本にある理念的な側面についても掘り下げた考察を加えることとする。  
学習目標 Class Goals 民事法入門・民法総則1において、民法全般の仕組みと基本的概念や制度および権利の主体・法律行為論を一通り学習した学生を対象に、物権と債権という二大財産権を規律する財産法に関わる共通のルールとして位置づけられる民法総則の後半部分を、より深くより詳細に学習・理解することを目的とする。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】イントロダクション―民法総則1の復習
  【第2回】代理(1)(代理総論)
  【第3回】代理(2)(有権代理)
  【第4回】代理(3)(無権代理)
  【第5回】代理(4)(表見代理1)
  【第6回】代理(5)(表見代理2)
  【第7回】法人(1)(法人総論)
  【第8回】法人(2)(法人の対外関係)
  【第9回】法人(3)(権利能力なき社団等)
  【第10回】無効と取消し
  【第11回】条件・期限・期間
  【第12回】時効(1)(時効総論)
  【第13回】時効(2)(取得時効・消滅時効)
  【第14回】時効(3)(時効の中断・停止)
  【第15回】知識確認問題+論述試験対策
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
多人数の大講義形式でだが、自己を鍛錬するつもりで、講義を休まない、つまらなくても講義に集中する、予習・復習を行って講義に臨む、の三つを心がけるべし。具体的には、指定教科書の該当箇所(事前に指示)を読んで講義に臨むとともに、指定参考書まで手を伸ばして、理解を深めるよう努力することが望ましい。  
教科書 Texts 民法総則1で使用したテキストを基本的に指定する。
参考書 Reference Books 中田康裕=潮見佳男=道垣内弘人編「民法判例百選1〔第6版〕」別冊ジュリ195号(有斐閣、2009)/川井健=鎌田薫=平野裕之編「新判例マニュアル民法1〔総則〕」(三省堂、2000年)
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
定期テスト100%  
関連URL Related URL  
備考 Notes 講義内・外問わず、常に自分の頭で考えて、問題解決を図ろうとの姿勢が肝要。講義内・外問わず、質問を大いに歓迎する。  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月17日 11時46分51秒