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授業コード Course Code 2KC2006100
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 債権総論2/債権法1B
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 債権総論2
履修期 Term 秋学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 大野 武
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor オオノ タケシ
開講キャンパス Campus 横浜
曜時 Day and Period 木曜4時限
授業概要 Course Description 本講義では、春学期に引き続いて、債権総論の後半部分である「債権の消滅」、「債権譲渡および債務引受」および「多数当事者の債権関係」について詳しく検討する。この部分は、債権総論の中でも「各論」ともいうべき分野であるので、それぞれの重要なテーマについて個別的に取り扱う。  
学習目標 Class Goals 本講義で取り扱う対象領域も、理論的・抽象的な内容に関わる部分が多いので、比較的難しい領域であると言われている。そこで、本講義ではまず、できるだけ具体的な事例に即しながら、基礎知識について正確に理解できるようにすることを目標にする。その上で、判例や学説などについても検討することで法的思考力を高めることを目標とする。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】債権の消滅1(弁済)
  【第2回】債権の消滅2(弁済受領者と弁済の充当)
  【第3回】債権の消滅3(第三者の弁済と弁済による代位)
  【第4回】債権の消滅4(代物弁済)
  【第5回】債権の消滅5(相殺)
  【第6回】債権の消滅6(供託、更改、免除、混同)
  【第7回】債権譲渡および債務引受1(指名債権の譲渡)
  【第8回】債権譲渡および債務引受2(指名債権譲渡の対抗要件)
  【第9回】債権譲渡および債務引受3(第三者に対する対抗要件)
  【第10回】債権譲渡および債務引受4(指名債権譲渡の効果)
  【第11回】債権譲渡および債務引受5(債務引受)
  【第12回】多数当事者の債権関係1(分割債権と不可分債権)
  【第13回】多数当事者の債権関係2(連帯債務の成立)
  【第14回】多数当事者の債権関係3(保証債務の効力)
  【第15回】多数当事者の債権関係4(保証債務)
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
 
教科書 Texts 森泉章・鎌野邦樹『民法入門〔第3版〕債権総論』(日本評論社)(2700円)
参考書 Reference Books  
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
定期試験100点。
  ただし、アトランダムに5回出欠確認を行い、欠席1回につき2点を減点する(最大10点)。
関連URL Related URL  
備考 Notes  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月11日 22時37分08秒