| 授業コード Course Code | 2KD1026000 |
| 授業開講年度 Year of Class | 2013年度 |
| 授業名称 Class Name | 法情報処理演習1 |
| テーマ Theme | |
| 科目名称 Subject Name | 法情報処理演習1 |
| 履修期 Term | 秋学期 |
| 担当者漢字名称 Chief Instructor | 近藤 隆司 |
| 担当者カナ名称 Kana Name Of Chief Instructor | コンドウ タカシ |
| 開講キャンパス Campus | 横浜 |
| 曜時 Day and Period | 火曜4時限 |
| 授業概要 Course Description | 現代科学の申し子の1つであるPCも活用しながら、法情報処理の一連の流れ=「法情報の収集→整理・分析→プレゼン(報告)・レポート作成」を学んでいきます。そのためには、受講者の主体的・意欲的な姿勢・行動が必要不可欠ですから、教員は受講者を引き上げたり後押しするよりも、側面援護に回ります。多くの課題(特に2つのグループ報告)をこなすうちに、自然とそうなりましょうか。 |
| 学習目標 Class Goals | 法情報処理の一連の流れの体得をめざします。 法情報の収集、整理・分析というインプット型能力の向上に努めるとともに、プレゼン(報告)・レポート作成というアウトプット型能力の開発にも努めます。 |
| 授業計画 Daily Class Schedule | 【第1回】ガイダンス-受講者の地力を確認しながら 【第2回】法令・判例のリサーチの基本 【第3回】法令の仕組みと、法令の調べ方 【第4回】裁判の仕組みと、判例の読み方(1) 【第5回】判例の読み方(2)と、判例の調べ方 【第6回】図書館ガイダンス 【第7回】『グループ報告1』・『グループ報告2』・『学期末レポート』の要領 【第8回】報告のやり方(レジュメの作り方など) 【第9回】レジュメの事前チェックと、(一部のグループの)予行演習 【第10回】グループ報告1(前半のグループ。質疑応答・講評も行う) 【第11回】グループ報告1(後半のグループ。質疑応答・講評も行う) 【第12回】レジュメの事前チェック 【第13回】グループ報告2(前半のグループ。質疑応答・講評も行う) 【第14回】グループ報告2(後半のグループ。質疑応答・講評も行う) 【第15回】学期末レポートの講評 *1 【第6回】の図書館ガイダンスは、前後の回と入れ替わる可能性があります。 *2 『グループ報告1』・『グループ報告2』は、民法を題材とします。 *3 『学期末レポート』の題材は、『グループ報告1』・『グループ報告2』を踏まえたものとします。なお、学期末レポートは、【第15回】の前にいったん提出し、【第15回】の講評を受けた上で、その後再提出することとします。 |
| 授業に向けての準備・アドバイス Advice on Preparing for Class |
・法情報の収集等にインターネット、教員と受講者との連絡等に電子メールやe-Learning、レジュメ・レポートの作成等にWordを使用しますので、これらの基本的な操作ができるようにしておくこと。 ・グループ報告(2回)は、レジュメの他に、Power Pointも使用することを強く望みます。 |
| 教科書 Texts | ・教科書は特に指定しません。 ・適宜、必要な資料(電子ファイルを含む)を配布します。 |
| 参考書 Reference Books | ・弥永真生『法律学習マニュアル〔第3版〕』(有斐閣、2009) ・いしかわまりこほか『リーガル・リサーチ〔第4版〕』(日本評論社、2012) ・池田真朗編『判例学習のAtoZ』(有斐閣、2010) |
| 成績評価の基準 Evaluation Criteria |
・平常点(レポート点に含まれない課題点を含む):25% ・レポート点(グループ報告2回、学期末レポート):75% * 4回以上欠席した人、第1回の授業・自分のグループ報告の授業に正当な理由なく欠席した人、課題の報告・提出を怠った人には、単位を認定しません。 |
| 関連URL Related URL | |
| 備考 Notes | ・毎回、ノートパソコン(LANケーブルを含む)と、六法(判例の有無は問いません)を持参すること。 |
| 添付ファイルの注意事項 Notice | |
| 更新日時 Date of Update | 2013年02月20日 01時15分05秒 |