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授業コード Course Code 1KD1058000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 消費者法演習
テーマ Theme  
科目名称 Subject Name 消費者法演習
履修期 Term 秋学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 小林 真寿美, 浦川   有希
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor コバヤシ マスミ, ウラカワ   ユウキ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 火曜6時限
授業概要 Course Description 一クラスを2名の講師が担当し、概ね下記のテーマを取り上げる。演習の進め方は、各講師により相違があるが、基本的には消費者相談事例に対し、どのようにその問題を解決するのか指名された人から発表をしてもらい、それをベースに討論を行い、最後に講師より関連する法令を含め事例の解説を行う。消費者トラブルを通して、法律論だけではなく、消費生活センターの役割、重要性、消費者を取り巻く経済社会の現状を把握できるような講座としたい。  
学習目標 Class Goals 日々の消費生活から発生するさまざまな消費者トラブルを解決するために全国に消費生活センターが開設されている。そこに寄せられる消費者苦情を題材として、商品やサービスからどのような消費者被害が発生し、その被害をどのように解決しているのかを具体的事例に則して検討を行い、消費者問題の実態を理解させる。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】ガイダンス 消費者問題とは何か(浦川)
  【第2回】消費者被害の現状(小林)
  【第3回】消費者法の概要(浦川)
  【第4回】製品の安全性からみた消費者問題(小林)
  【第5回】特定商取引法 訪問販売1(浦川)   
  【第6回】特定商取引法 訪問販売2(浦川)
  【第7回】特定商取引法 通信販売(小林)
  【第8回】特定商取引法 連鎖販売・業務提供誘因販売取引(小林)
  【第9回】割賦販売法(浦川)
  【第10回】消費者契約法(浦川)
  【第11回】課題の検討と資料作成(小林)
  【第12回】発表と講評(小林)
  【第13回】発表と講評(小林)
  【第14回】まとめ(浦川)
  【第15回】まとめ(浦川)
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
民法の基本的な事項を理解していることが望ましい。授業時には六法(授業計画に記載されている法律が載っている)を持参のこと。  
教科書 Texts 演習は講師が作成する「相談事例」を中心に行うので、教材は特に必要としない。  
参考書 Reference Books (独)国民生活センター発行「くらしの豆知識」(最新号)
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
授業への参加度50% 授業期間中に行う小テスト10%、レポート40%
関連URL Related URL  
備考 Notes  
添付ファイルの注意事項 Notice  
更新日時 Date of Update 2013年02月16日 20時09分22秒