| 授業コード Course Code | 1KD1060000 |
| 授業開講年度 Year of Class | 2013年度 |
| 授業名称 Class Name | リスク管理と制度設計 |
| テーマ Theme | |
| 科目名称 Subject Name | リスク管理と制度設計 |
| 履修期 Term | 春学期 |
| 担当者漢字名称 Chief Instructor | 河村 寛治, 臼杵 知史, 黒田 正明, 申 美穂, 宮地 基, 圓山 茂夫, 京藤 哲久 |
| 担当者カナ名称 Kana Name Of Chief Instructor | カワムラ カンジ, ウスキ トモヒト, クロダ マサアキ, シン ミホ, ミヤジ モトイ, マルヤマ シゲオ, キョウトウ ノリヒサ |
| 開講キャンパス Campus | 白金 |
| 曜時 Day and Period | 水曜2時限 |
| 授業概要 Course Description | 近時、リスクマネージメントや危機管理ということが重要視されるようになっている。特に、一昨年の東日本大震災を契機に、個人や組織がリスクを見直し、リスクを如何に管理するかということを考えるようになってきている。法制度も、リスクを社会的に管理するという視点が貫かれている。また社会や制度について考える際にも、リスク管理という視点は重要な視点であり、社会や制度を維持改善していく上でも有用である。 以上のような視点で、国際問題、環境問題、企業活動、独禁法、犯罪など様々な視点から、リスク管理と制度(法制度も含む)の問題を検討する。 |
| 学習目標 Class Goals | 現代社会において、個人や組織を取り巻く様々なリスクを多様な側面から分析するとともに、現在の制度や法制度を踏まえ、それらを管理するための方策の有無や(法)制度のあり方を検討し、かつ創造することができる力を養成することを目標とする。 |
| 授業計画 Daily Class Schedule | 原則、各担当者は2回分(合計14回)を担当するが具体的な内容や担当予定日等は、授業開始までに公表する。 1.臼杵 知史 「国際環境法とリスク管理」 「国際裁判例に見るリスク管理」 2.黒田 正明 「科学、工学の分野におけるリスク管理について」 3.京藤 哲久 「犯罪とリスク管理」 4.申 美穂 「企業活動の国際化と国際紛争リスクの管理」(1)(2) 5.圓山 茂夫 「製品事故とリスク管理」 「食の安全とリスク管理」 6.宮地 基 「基本的人権とリスク管理(1)国家権力による人権侵害」 「基本的人権とリスク管理(2)他の国民による人権侵害」 7.河村 寛治 「企業コンプライアンスとリスク管理」 「労務問題とリスク管理」 |
| 授業に向けての準備・アドバイス Advice on Preparing for Class |
事前に提供された課題やテーマを各自で検討してくることが前提である。 授業では、それをベースに様々なリスクの分析や法制度の不備などを議論する |
| 教科書 Texts | 別途、テーマごとに教材は提供する |
| 参考書 Reference Books | 担当者ごとに、授業開始前に、別途、情報提供を行う。 |
| 成績評価の基準 Evaluation Criteria |
レポートの評価を70%、平常授業における授業への貢献度(出席を含む)を30%として評価する。レポートについては、課題の目標達成度に応じて、段階的な評価を行う。 |
| 関連URL Related URL | |
| 備考 Notes | |
| 添付ファイルの注意事項 Notice | |
| 更新日時 Date of Update | 2013年02月15日 09時53分03秒 |