| 法学研究 69号 (2000年3月発行)
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| 論説 |
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| 法の思想における反エッセンシャリズム(Anti-Essentialism)、 および、マルチカルチュラリズム(Multi-Culturalism) -刑事責任を追及された外国人移民が、 その固有の文化的正当性を防御方法(カルチュラルデフェンス、Cultural Defense) とする場合のアメリカ法の対応からの若干の考察- フェミズム法学研究(4) |
・・・ 坂本 正光 (1) |
| 民事訴訟目的論無用論の試み -憲法上の理念と執行手続による事実形成を念頭に置いて- |
・・・ 和田 吉弘 (65) |
| ワシントン州法における強制執行法 -1987年大改正の概要について- |
・・・ 和田 吉弘 (143) |
| 戦争損害に関する国際法上の個人請求権 |
・・・ 広瀬 善男 (157) |
論説 |
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| 銀行間の信用照会により得られた誤情報に基づく責任 -日本とドイツの裁判例を中心に- |
・・・ 福田 清明 (1) |