1995年度第11号
●目 次●
〔記念講演〕
| 不当労働行為事件審査をめぐる二.三の問題 | 高田 章 |
| 私の研究の回顧 | 澁谷 浩 |
〔刑事法二題〕
| 死刑に代わる終身刑は残虐な刑罰か | 宮野 彬 |
| 独占禁止法の制裁的制度の立法上の欠陥について | 京藤 哲久 |
〔我が国を取りまく法環境〕
| ここ百年間のドイツ法における消費者保護 | ハンス・G・レーザー |
| 文化財の越境移動と善意取得 ―文化財の国際保護に関するUNIDROIT草案の検討― |
野村 好弘 |
〔ウィーン統一売買法〕
| 書式の争いとウィーン売買条約 | 新堀 聴 |
| 国連売買条約の現代的意義について | 曽野 和明 |
| Contract Formation of as compared with CISG | 坂本 正光 |
〔研究会の報告概要〕
| 法情報学と情報法 ―情報と法の接点における挑戦と将来展望― | ウーリッヒ・ズィーバー |
| ホロコーストと現代世界の反ユダヤ主義 | イェフダ・ラインハルツ |
| 消費税の課税特例措置に関する一考察 | 玉国 文敏 |
| 完全子会社の過少資本の対する親全体の責任 | 清水 忠之 |
| ドイツ債務法改正委員会草案と一般的給付障害法 | 宮本 健蔵 |
| マーピン婚および近時のアメリカの同棲法の動向 | 坂本 正光 |
| ドイツ憲法裁判の最近の動向について ―外国人の地方選挙権の導入をめぐって― |
宮地 基 |
| 地方分権と自治体改革 ―地方制度改革の現状と展望― | 鍛冶 智也 |
〔共同研究の活動報告〕
| 国際化時代における法の発展 |
| 民事法研究会 |
| 立法研究会 |
〔雑報〕
編集発行:明治学院大学法律科学研究所
発行責任者:辻 泰一郎
発行年月:1995年7月