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1998年度第14号
●目 次●

〔ドイツ法セミナー:ギュンター・ハーガー(フライブルク大学教授)〕

Ⅰ エルンスト・フォン・ケメラーのドイツ私法に与えた影響 新田 孝二 (訳)
Ⅱ 比較法的視点からみた危険負担 新田 孝二 (訳)
Ⅲ 国際統一売買法とドイツ債務法改正における給付障害法の体系 宮本 健蔵(訳)
Ⅳ 環境責任法施行後の環境責任の発展 福田 清明(訳)

〔スタッフセミナー〕

Ⅰ インターネットにおける消費者保護 ヘルムート・リュスマン
(文責:草鹿 晋一)
Ⅱ 李鴻章と伊藤博文 ―近代国家の建設過程における両者の対比 劉 学照(訳:横山宏章)
Ⅲ 最近の韓国会社法の主な改正内容と将来の検討事項 金 斗煥
Ⅳ 文生:中華民国・台湾の政治・行政を巡って
   憲法から見た中華民国の政治体制
   政治体制の変動
毛 桂榮
蕭 文生(訳:毛桂榮 )
蕭 文生(訳:毛桂榮 )
Ⅴ 韓国スンシル大学法科大学スタッフセミナーについて
   韓国家族法の特色
   機能所有権について
坂本 正光
金 性叔
尹 喆洪
Ⅵ 原所安:中国人行政の改革 毛 桂榮

〔定例研究会〕

Ⅰ 正解再編期の選挙と投票行動 平野 浩
Ⅱ 流動動産譲渡担保権と動産売買先取特権との優劣決定基準関する
   基礎的考察 ―独・米・仏法を手掛かりとして―
今尾 真
Ⅲ 独占禁止法における企業結合の評価
   ―EU企業連合規則に関するEU委員会の決定実務を参考として―
平川 幸彦
Ⅳ 憲法と訴訟要件論 渋谷 秀樹
Ⅴ 法学教授法・試論 和田 吉弘
Ⅵ フランスにおける血液行政の動向および輸血事故の責任
   ―HIV感染事故の被害者救済と安全対策―
鎌田 薫
Ⅶ 欧米の行政立法手続 常岡 孝好
Ⅷ 21世紀における半直接民主制 ―スイス憲法全面改正草案(1996年案)に見るイニシアティブとレファレンダム― 関根 照彦
Ⅸ 協同組合の法的性質について ―EU共同組合法案を素材として― 小林 郡司

〔学術講演会〕

Ⅰ 国際政治におけるジャーナリズムの役割 リチャード・マシューズ
(文責:丸山 直起)
Ⅱ アジアの難民と国際法 佐藤 安信

〔民事法研究会〕

Ⅰ クレジット契約と民法理論 ―いわゆる抗弁の接続を中心として― 宮本 健蔵
Ⅱ 流動動産譲渡担保権と動産売買先取特権との優劣に関する一誌論 今尾 真

〔共同研究・危険配分〕

Ⅰ 望まれない出産に基づく損害賠償請求 福田 清明
Ⅱ 公共建設保全業務標準契約約款(案)の成立とその内容 宮本 健蔵

〔共同研究〕

Ⅰ 共同研究「企業法務」研究経過報告書 代表者 坂本 正光
Ⅱ 立法研究会1997年度活動報告 代表者 京藤 哲久

〔雑 報〕


編集発行:明治学院大学法律科学研究所
発行責任者:京藤 哲久
発行年月:1998年7月