2001年度第17号
●目 次●
〔スタッフ・セミナー〕
| Roark Reed教授を迎えてのスタッフセミナー | |
| Ingo Saenger教授を迎えてのスタッフセミナー | |
| Robert Alexy教授を迎えてのスタッフセミナー |
〔定例研究会〕
| 銀行間の信用照会により得られた誤情報に基づく責任 ―日本とドイツの裁判例を中心に― |
福田 清明 |
| フランスにおける憲法裁判と公権力 | 蛯原 健介 |
| 消費者契約法の制定と今後の課題 | 執行 秀幸 |
| アメリカの新しい法思想の動向について | 坂本 正光 |
| 韓国の民主化と分権化 | 金 長権 |
| 監査役会の「企業者的な裁量の余地」(unternehmerischer Ermessensspielraum)について(いわゆる経営判断の法理)―ドイツ連邦最高裁ARAG/Garmenbeck損害事件を踏まえて― | 大山 俊彦 |
| 法社会学の諸問題 | 竹内 保雄 |
〔研究ノート〕
| 多数国家間条約による廃棄物の国際管理 | 臼杵 知史 |
〔ロースクール構想検討委員会・民事法研究会共催研究会〕
| ACCOMODATING SPECIAL INTERESTS WHILE MAINTAINING COMPETENCY: OF SPECIALIZATION, PRACTICA, AND THE "CORE CURRICULUM" IN LEGAL EDUCATION | Harry M. Flechitner |
〔共同研究〕
| 「リージョナリズムと国内政治経済の国際比較」成果報告 | 河村 寛治 |
| 「信用取引における現代的課題」の活動報告 | 福田 清明 |
| 日独における「社団と組合の峻別論」の現況 | 福田 清明 |
| 中間法人(仮称)制度の創設に関する要綱中間試案について | 執行 秀幸 |
| わが国の農業共同組合法について | 小林 群司 |
| 動産担保権に基づく物上代位に関する考察(1) ―フランスにおける動産売買先取特権・所有権留保に基づく物的代位(subrogation reelle)を手掛かりとして― |
今尾 真 |
| 抵抗権に基づく転貸賃料に対する物上代位権行使の可否 ―他の類型との比較検討― |
比嘉 正 |
| 中国の履行障害法 | 韓 世遠 |
| 「代位訴訟の法的諸問題」活動報告 | 原 強 |
| 「公共概念の再検討」 | 小宮、玉國、徳本、西村、平川、毛、両角 |
〔中野実先生追悼〕
| 故中野実教授を偲ぶ | 丸山 直起 |
〔雑報〕
編集発行:明治学院大学法律科学研究所
発行責任者:京藤 哲久
発行年月:2001年7月