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2011年度 消費生活相談フォローアップ講座

2011年12月3日(土)、白金校舎で、「新しい決済サービスの仕組みと安全確保に向けた課題を探る」をテーマにして、消費生活相談フォローアップ講座を開催しました。
現在、電子マネー、コンビニ決済など、電子機器を用いて電子的な価値を移動させてお金を支払う決済方法が数多く登場していますが、消費者トラブルも起き始めています。専門誌のジャーナリストに最先端の情報を講演していただき、消費生活相談の担当者を交えてパネルディスカッションを行いました。
現在、消費生活相談を担当している人、将来、消費生活相談の仕事に就職を考えている人を主な対象とする公開講座でしたが、学生も多数参加して、熱心にメモを取っていました。

公開講座の様子
12月3日(土)の公開講座では、浅見淳氏(一般社団法人金融財政事情研究会「月刊消費者信用」編集長)による「新しい決済サービスの仕組みと安全確保に向けた課題を探る」講義が行われました。
公開講座の様子
公開講座には消費生活相談員など53名の方々、学生57名が参加しました。
公開講座の様子
講演後は、浅見淳氏、小林真寿美氏(国民生活センター相談情報部)、圓山茂夫(明治学院大学法学部准教授)によるパネルディスカッションが行われました。