2012年度 消費生活相談フォローアップ講座
2012年10月28日(日)、白金校舎で、「新しい決済サービスの仕組みと安全確保に向けた課題を探る」をテーマに、消費生活相談フォローアップ講座を開催しました。
最近、クレジットカードに加えて、電子マネー、コンビニ収納、資金移動など、電子的な価値(バリュー)を移動させてお金を支払う決済方法が数多く登場しており、消費者トラブルも起き始めています。まず、専門家に最先端の情報を講演していただき、関連する事業者の方々や消費生活相談の担当者を交えてパネルディスカッションを行いました。
現在、消費生活相談を担当している人、将来、消費生活相談の仕事に就職を考えている人を主な対象とする公開講座でしたが、学生も多数参加して、熱心にメモを取っていました。
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講演では、山本正行氏(山本国際コンサルタンツ代表)により、午前「クレジットカード決済のネットワークの仕組み」、午後「電子マネー、収納代行、送金サービス等の電子決済の仕組み」の計4時間の講義が行われました。 |
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消費生活相談員など83名の方々、学生75名が参加しました。 |
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講演に引き続き、山本正行氏、髙田哲也氏(株式会社インテリジェントウェイブ)、長谷川恭男氏(一般社団法人日本資金決済業協会)、小林真寿美氏(国民生活センター相談情報部)、圓山茂夫(明治学院大学法学部)(兼司会)によるパネルディスカッションが行われました。 |


