明治学院大学法学部3つの特色
明治学院大学法学部 B日程入試
出願期間:2月8日(金)~2月19日(火) (郵送)
試験日:3月1日(金)
- 少人数クラスの基礎教育
- アクティブな学びを支える様々なプログラム・制度
- 安定した就職実績~高い就職率
明治学院大学法学部の1年次専門科目は各学科の個性があふれる少人数クラスから始まります。
法律学科では、1年次のゼミ(20人程度)、高校クラス並み(40人前後)の民事法入門、刑事法入門で法律学の基本と学び方を実践で身につけていきます。
消費情報環境法学科では、パソコン(PC)操作の基本技術、PCを使った法律情報の収集、処理、プレゼンテーションを自分のノートパソコンを動かして学びます(25人以下)。
政治学科では、1年次のゼミ(13人程度)で、調査・実習・文献購読・議論など行います。このゼミ単位で 「フレッシャーズ・キャンプ」 と 「政治討論会」 に参加します。
少人数クラスは、学年が進んでも目的に応じて数多く配置されています。このような少人数クラスは、理解が深まりやすいだけでなく、議論や共同作業を通じて学生同士、教員との距離が近くなり、自然と人と協力して活動する力が備わっていきます。
在学生が企画運営し、新入生がアクティブな学習体験に挑戦する 「フレッシャーズ・キャンプ」。 特に政治学科では、1年生がゼミ対抗の討論会を実施。審査員に国会議員に招きますが、交渉からすべて学生が行います。 「政治講演会」 や 「政治討論会」 も学生が企画運営すべてを行います。グループでエントリーし、プレゼンと質疑応答で熱い議論を戦わせる 「法律討論会」 は、明学生なら誰でも参加できる行事です。
「フィールドワーク」や「インターンシップ」など現場で自ら学ぶ科目やプログラムも豊富です。 国会議員の講師と討論する科目 、国民生活センターなど現場で消費生活相談・政策に携わる専門家から学ぶ科目、マスコミやキャリア形成についての読売新聞との提携講座など、教科書だけではわからない研究対象の実際を教室で学ぶ科目も人気です。
主体的に学ぶみなさんを支援する制度として、 「特別TA制度」 があります。若手法律研究者が、授業や普段の学習でわからなかったことや勉強の方法などの相談にのり、親切にアドバイスします。他大学には多分ない、明学オリジナルの制度なので是非活用してください。
前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力を身につけた法学部卒業生は、社会で高く評価され、世の中を見渡すと、意外なほど多くの本学部卒業生が活躍していることに気づくはずです。
| 就職率 | 主な業種、進路の傾向(2012年3月末現在) | |
| 法律学科 | 89% | 金融・保険、公務員ほか、法科大学院進学 |
| 消費情報環境法学科 | 95% | 金融・保険、IT関連ほか、幅広い業種へ |
| 政治学科 | 90% | 金融・保険、マスコミほか、公務員、NPOも |
ここにあげた3つの特色のほかにも、どの学科でも法学部で開講されている科目のほとんどを履修できたり、 3年次のゼミ は、学科に関係なく 法学部のゼミ全部 から選べたりで学科の垣根があまりないこと、海外での語学研修プログラム、 海外大学との学生交流事業 、 学部のスポーツ大会 、在学生を支援する卒業生組織 白金法学会 など書ききれないほど、明学法学部でしか体験できないことがたくさんあります。
そして、私たちが一番誇りに思い、自慢できるものは、在学生と卒業生です。
- センター試験や2月の一般試験(A日程、全学部日程)の結果は全く関係なく、これからの実力でチャレンジできます。
- いわゆる受験科目の達成度ではなく、学習能力と物事に取り組む姿勢をみていく入試です。理系から転向した人や学力が伸びている途中の人にもチャンスがあります。
- 法律学科・消費情報環境法学科は同一試験で、第二志望制度があります。
B日程入試で入学し、充実した大学生活を送っている在学生が沢山います。
4年 阿南健人さん
3年 川上果穂さん、2年 今井柚良さん
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