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春のオープンキャンパスが行われました

3月23日土曜日、白金校舎でオープンキャンパスが開催されました。

法学部は、(1)消費情報環境法学科のイベント、(2)学部説明会を実施しました。

 (1)消費情報環境法学科イベント「パソコンを使って法情報を調べてみよう」(1406教室)
会場の様子
法学部はじめての学科独自イベント。
内容は、消費情報環境法学科の1,2年の必修科目「法情報処理演習」で行っている実習を来場者の皆さんに体験してもらうものでした。学科主任の近藤先生がスライドで出題し、高校生の皆さんに必要な情報をパソコンで探してもらいました。在学生4人がサポートしました。
ただ調べて終わりではなく、出てきた情報にはそれぞれどんな特徴があるか、調べる目的に応じて気をつけなければならないポイントなど先生から解説、アドバイスを受け、大学での授業を体感していただけたのではないかと思います。


(2)法学部説明会(2101教室)会場の様子

法律学科、消費情報環境法学科、政治学科の学科主任の先生方が、各学科の学びの特徴、フレッシャーズキャンプなどの学生活動、就職などについて、パワーポイントや法学部読本(パンフレット)を使って説明しました。みなさん、熱心に耳を傾けていました。





(3)「それいけ! SJKホーガッカーズ」

オープンキャンパスの来場者全員に、受付でOCパンフレットと一緒に消費情報環境法学科のPR媒体「それいけ! SJKホーガッカーズ」をお配りしました。学科独自に作った初めての広報印刷物で、デザインには学生の意見が反映されています。当日アンケートを採ったところ好評でした。ぜひご覧になっていただきたいのですが‥。近日公開予定です。