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特別TA(ティーチングアシスタント)紹介・白金

西田 真之(にしだ まさゆき)


専攻:東洋法制史
勤務日:水・木

 皆さん、こんにちは。法学部特別TAの西田真之と申します。私は、東洋法制史を専攻しております。特に、東アジアにおける近代法の継受過程について研究を進めています。
 異なる歴史と背景の中で生まれてきた法が異なる歴史と文化を有する地域へ伝播する際の現象は興味深いものがあります。例えば日本では、明治時代には急速に近代化することが求められ、その中で西洋の法システムを継受しました。しかし、西洋の社会で運用されてきた法をどのように日本で受け入れるべきか、ということをめぐって大きな論争となりました。このような論争は、中国やタイにおいても同様に発生しています。こうした東アジアでの西洋法継受過程での論争について研究しています。
 法律学の勉強というと、六法や判例・学説等の勉強ということを思い浮かぶ人も多いのではないかと思います。しかし、少し視野を広げた上で歴史学や社会学などの視点から多角的に考察しますと、面白い点に気付かされたりすることがあります。是非、そうした視点を大事にして下さい。
 質問、相談等がありましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。お待ちしています。

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永井 紹裕(ながい あきひろ)  ※横浜勤務日 有り

永井 紹裕
専攻:刑法
勤務日:水

 新入生の皆さんご入学おめでとうございます。

 刑法を専攻しています、永井です。 お気軽にお声をおかけください。

 よろしくお願いします。

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柳生 一成 (やぎゅう かずしげ)  ※横浜勤務日 有り

柳生 一成
専攻:国際公法
勤務日:月

  みなさん、こんにちは。

私は大学院の博士課程で、国際公法を勉強しています。国際公法というのは、例えば、皆さんが日ごろ耳にしている条約をどのように守れば良いのか、というようなことを定めています。基本的には国と国の間の関係を定めたものですけれども、人権から貿易、環境保護まで幅広い分野をカバーしています。

私自身は、法学部に入って法律を学び始めてから、その勉強の仕方が分かるまでずいぶんと長い時間がかかりました(実際は大学院に入ってからでした)。そのように時間がかかった一つの原因は、法律を身近に感じることが出来ず、どうしても知識をため込むだけで終わっていたからです。法律は、社会に存在する問題・紛争を解決するものです。問題を身近に感じて、自分で解決・答えを見つけようとすると、法律の勉強は自然と進むと思います。日ごろから身近な問題と、学んでいる法律を結び付けて考えて欲しいと思います。

ある問題について調べようとすると、法律の中でも色々な分野の知識が必要となってくることがありますし、結局は幅広い知識の体系が必要となるというのが法律の勉強の面倒な所です。知識の体系を身につけ、目の前の問題をその中に位置づけるという作業に私は今も難しさを感じています。

皆さんには時間があるので、焦らずにとにかく法律に触れ続けて慣れることが重要だと思います。法律に触れるということは、文献の探し方から教科書の読み方を知りたい、自分の考え方を聞いて欲しいということまで色々とあると思います。気軽に声をかけて下さい。

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山里 盛文(やまざと もりふみ)  ※横浜勤務日 有り

山里 盛文
専攻:民法・消費者法・医事法
勤務日:火

 はじめまして、特別TAの山里と申します。よろしくお願いします。

 

私は、民法・消費者法・医事法を専門にしております。

大学院では、消費者団体訴訟について研究しております。 民法は「法律学の王様」と呼ばれています。民法の考え方を理解できれば、憲法以外の法律はある程度理解ができるといわれています。私が、民法だけではなく、消費者法や医事法とか色々と研究できるのも、民法がある程度できるからではないかと思います。ぜひみなさんも民法を好きになってください。

私は、今年(2011年)に大阪(大学は京都の京都産業大学というところ)から東京(明治学院大学)へ出てきました。大阪弁が抜けない(抜く気がない)んですが、言葉がきつく聞こえたり、説明するときに擬音が多かったりするかもしれませんが、許してください。どうぞお気軽に(暇つぶしでもかまいませんので)TA室にお越しください。

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三重野 雄太郎(みえの ゆうたろう)

三重野 雄太郎
専攻:刑法・医事法
勤務日:月・木

 皆さん、はじめまして。特別TAの三重野雄太郎と申します。大学院では、刑法と医事法を専攻しており、特に、ヒト受精卵の法的保護のあり方について、ドイツの議論も含め、研究しております。

 これまで、高校などで教壇に立っておりましたが、大学生の皆さんをサポートする仕事というのは初めてなので、若干緊張もありますが、皆さんと一緒に、皆さんの疑問などを考えていくのをとても楽しみにしております。

 大学生活の4年間は、様々な面で、自分を磨くための貴重な時間であると私は考えております。勉強、部活動やサークル、アルバイト、インターン、留学、友達づきあい、恋愛などなど様々なことに挑戦して自分自身を高めるとともに、素敵な思い出をたくさん作り、悔いのないように過ごして下さい。

皆さんが有意義な大学生活をおくることができるように、勉強面で微力ながらも精一杯サポートさせて頂けたらと思います。どうぞお気軽にお声かけ下さい。

よろしくお願いいたします。

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大庭 沙織(おおば さおり)

大庭沙織
専攻:刑法
勤務日:水・金

 皆さん、こんにちは。法学部特別TAの大庭沙織と申します。私は刑法を専攻しており、特に故意論を研究しています。

 大学では、自ら進んで学び、考えることの楽しさを感じてほしいと思います。いろいろな本を読んだり、友人と議論したりできる大学生活はとても貴重なものです。その中で、自分が何に関心を持ち、何をしたいのかを見つけていってください。

 皆さんが充実した大学生活を送れるよう、少しでもお役に立ちたいと思っておりますので、お気軽に質問や相談にいらしてください。お待ちしております。

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阿部 純一(あべ じゅんいち) ※横浜勤務日 有り

阿部純一
専攻:民法
勤務日:月

 はじめまして、特別TAの阿部と申します。

私の専攻する民法は、日常的な契約や家族関係など私たちの生活全般をカバーする最も身近な法律の一つですが、学習する内容の多さや抽象的な規定に戸惑うこともあると思います。勉強していて疑問に感じることがあれば、どんなことでも結構ですので、いつでも相談にきて下さい。

大学時代の経験は、それまでの学生生活とは違う特別なものである、といわれます。法律を勉強したことがみなさんの大学時代の特別な経験になるように、そのお手伝いさせていただきたいと思います。一緒に法律の勉強を楽しみましょう。

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兼平 麻渚生(かねひら まなみ) ※横浜勤務日 有り

兼平麻渚生
専攻:基礎法・憲法訴訟法・民事訴訟法
勤務日:金

皆さん、はじめまして。特別TAの兼平麻渚生と申します。

大学院では、ドイツの訴訟制度、特に憲法訴訟制度や新しい試訴制度について研究しています。 法学の勉強には、難しい言葉がたくさん登場しますが、大事なのはその言葉を覚えることよりも、法律の問題に対する理解を深めることです。

そこまでのハードルは高そうに思えますが、理解が深まれば勉強は楽しくなりますし、それを通して身につく力は、これからどんな場面でもきっと役に立つことと思います。

学生の皆さんは様々な活動で多忙な毎日を過ごしているでしょうが、特別TAの制度をぜひ積極的に利用して、法学の楽しさに触れてください。

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高橋 有紀(たかはし ゆき) ※横浜勤務日 有り

高橋有紀
専攻:刑事政策
勤務日:月

こんにちは。私は、日本と英国の更生保護制度について研究しており、本学では特別TAとして、刑法、刑事訴訟法を中心に勉強の仕方から、授業での疑問点、ゼミ発表や卒業論文の準備まで幅広い方面で、皆さんの学習上の疑問や相談に対応させていただく予定です。犯罪や刑事裁判、刑罰に関する事柄は一見、私たちが日々の生活で当たり前のように有している「正義感」や「常識」を用いて容易に解決策や解答が導けるかに感じられるかもしれません。しかし、いざ法学部で勉強を始めると、難解な用語や概念に戸惑ったり、日頃の「常識」「正義感」と法律学の議論との隔たりに釈然としない思いを抱いたりすることも少なくないはずです。

そうした疑問を一つ一つ解決し、その制度や概念が何を意味し、それらがどのような理由で存在し、また、それに問題はないのかを考えることは、法学部での学習の理解を深めるだけでなく、物事をさまざまな立場の人の視点で考える力を高め、人生そのものを豊かにすることにつながると考えます。

皆さんのそうした「学び」のお役に立てるよう、誠心誠意わかりやすい対応を心がけますので、是非、お気軽に特別TA室に足を運んでいただけたらと思います。

皆さんにお会いできますことを楽しみにしています。

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小林 史明(こばやし ふみあき) ※横浜勤務日 有り

小林史明
専攻:法哲学
勤務日:木

皆さんこんにちは。法哲学を専攻している小林史明と申します。

民法や刑法といった具体的な法について考える実定法学と異なり、法を哲学的な視点から捉え直してみるのが法哲学です。

いま存在している法律を絶対視することなく、哲学的な視点(何が正しいあるべき法か?)から法を見つめなおすことで、法に対する新しい見方が開けてくるかもしれません。

そのような作業のお手伝いができたらよいと思いますので、興味のある方はお気軽になんでもお訊ねください。

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山田 真一郎(やまだ しんいちろう) ※横浜勤務日 有り

山田真一郎
専攻:行政法
勤務日:金

はじめまして、特別TAの山田真一郎と申します。専攻は行政法で、危険防除(警察)行政や海洋経済行政の領域を対象に「行政行為」の意義や機能を手続的観点から問い直す、という研究をテーマにしております。

行政法の学習をより確かなものとするポイントが2つあると思います。一つは体系を押さえるということです。個々の論点を学ぶことも大事ですが、それらがどのように関係してくるのか、ということを意識しながら学習を進めることが肝要です。もう一つは、ディテイルにこだわるということです。事案において何が法的論点となっているのか、どの利益とどの利益とが対立しているのか、これまで判例・学説がどのような理論を提示してきたのか、その限界はどこにあるのか、等々つぶさにみていくことで、一つの事案を通じて行政法学全体への理解を深めることができます。何より行政法学を学ぶ素材は、そこらに溢れかえっています。新聞の社会面に取り上げられるような地域の問題を「行政法学を通じて科学する」体験をぜひ重ねていってください。

行政法学にとどまらず皆さんの知的な営為を精一杯応援します。初歩的なことから高次の議論に至るまでぜひご相談ください。

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滝谷 英幸(たきや ひでゆき) ※横浜勤務日 有り

滝谷英幸
専攻:刑法
勤務日:金

皆さんの中には、法学部に入ったはいいけれど、いざ教科書を開いてみたら、あまりのとっつきにくさにゲンナリした、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、法律(学)は、私たちの社会の中に転がる大小さまざまな問題を、良識と論理によって解決するためのツールです。したがって、どれほど難しく見える条文や議論であっても、「そもそも何が問題になっているのか」、「どう調整すればみんなが納得でき そうか」と考えながら丁寧に解きほぐしていけば、やがては、「ああ、そうか」と理解できるはずです(少なくとも、法律の適用を受ける一市民である私は、そうあってほしいと願っています)。そうした過程の繰り返しが、皆さんの知的好奇心を刺激するとともに、バランス感覚と堅実な思考力を養ってくれるでしょう。

皆さんと一緒に勉強しながら、1つでも多く、「ああ、そうか」を積み重ねていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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福山 好典(ふくやま よしのり) ※横浜勤務日 有り

福山好典""
専攻:刑法
勤務日:月

皆さん、はじめまして、法学部特別TAの福山好典と申します。大学院で、刑法を専門的に研究しています。

私が皆さんをサポートできるのは、特に刑(事)法の分野ですが、大学生時代には(も)、法学にかぎらず、いろいろな学問分野に興味を持って、学んでいくことが大切だと思います。私は、大学時代に、法学を中心としつつも、社会学、政治学、経済学なども学びましたが、それらは、現在の自分の糧になっていると感じます。

さらに自分の学生時代を思い返してみると、授業後に質問をしたくても、時間がなかったり、他の学生が質問していたりして、質問するタイミングを逃してしまった経験や、「こんなことを聞いてもよいのだろうか」といういらぬ不安を感じて質問できなかった経験がありました。皆さんのなかにも、そういう方がいるかもしれません。そのようなときは、気軽に特別TA室にいらしてください。もちろん、それ以外の方も歓迎します。少しでも皆さんの疑問を解消できるよう、わかりやすい説明を心がけたいと思います。 よろしくお願いいたします。

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平見 健太(ひらみ けんた) ※横浜勤務日 有り

平見健太
専攻:国際法、国際経済法
勤務日:火

国際法を担当致します、平見です。

学生の皆さんの法律学習を少しでもお助けできればと思います。

大学の4年間ほど自由な時間はなく、その時間の過ごし方は今後の人生に大きな影響を与えると思います。

是非、有意義な学生生活をお送り下さい。

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鈴木 康文(すずき やすふみ) ※横浜勤務日 有り

鈴木康文
専攻:法思想史
勤務日:火

皆さん、こんにちは。

法学部特別TAの鈴木と申します。

法思想史を専攻しております。

主に19世紀ドイツの法思想を研究しております。

皆様のお役に立てましたら幸いでございます。

お気軽にお声をおかけください。

宜しくお願いいたします。

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釼持 麻衣(けんもち まい) ※横浜勤務日 有り

釼持麻衣
専攻:環境法、行政法
勤務日:水

みなさん、こんにちは。環境法と行政法を担当させていただく、釼持と申します。

憲法や民法、刑法などに比べると、行政法は学生の皆さんにとって、あまり馴染みがなく、なんだか難しそうだと感じられるかもしれません。しかし、みなさんが日常生活を送る中で、実は行政法が様々な場面で関わっています。授業などを通して、法律を身近な存在として感じていただけたら、法律学の勉強もきっと面白くなると思います。

少しでも、みなさんのお役に立てるよう、私も精一杯頑張りますので、ぜひ気軽に相談にいらしてください。お待ちしております。

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大塚 哲也(おおつか てつや) ※横浜勤務日 有り

大塚哲也
専攻:民法 契約法
勤務日:木

みなさんはじめまして、法学部特別TAの大塚哲也です。 民法の中の特に契約法を専攻しています。

民法の勉強をしていると様々な概念や学説が現れてきて、迷路に迷い込んだような気分になるというのはよくあることです。 (これは民法だけには限られませんけれど…)

そんなときは是非TAルームまで相談にきてみてください。

皆さんが迷路の出口へたどり着くまでのお手伝いをするために、 出来るかぎりのことをして差し上げるつもりです。

迷路を抜けたときの爽快感を皆さんと一緒に味わうことができれば、 それは何よりもうれしいことだと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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