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倉重 八千代 准教授
KURASHIGE, Yachiyo |
| 新入生へのメッセージ
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| 担当科目 |
民法総則1・2,契約法1・2,契約法の基礎,法情報処理演習2,演習 |
| 専攻分野 |
民法(財産法) |
| 最近の発表論文・著書 |
【2004年以降発表の主要論文等】
~論文~
- 「ドイツ法における債権譲渡禁止特約規定についての一考察(一) ―ドイツ民法BGB第399条の制定からドイツ商法HGB第354a条の新設までを中心に―」 法学研究 第78号(明治学院大学) 45~88頁(2005年3月)
- 「預金不正払戻事件における金融機関の注意義務と過失相殺的処理の可能性 ―さいたま地裁平成16.6.25判決を素材に―」明治学院大学法科大学院ローレビュー 第6号(明治学院大学法科大学院) 57~81頁(2007年3月)
- 「ドイツ法における債権譲渡禁止特約規定についての一考察(二) ―ドイツ民法BGB第399条の制定からドイツ商法HGB第354a条の新設までを中心に―」 法学研究 第82号(明治学院大学) 21~80頁(2007年3月)
- 「ドイツ法における債権譲渡禁止特約規定についての一考察(三・完) ―ドイツ民法BGB第399条の制定からドイツ商法HGB第354a条の新設までを中心に―」 法学研究 第86号(明治学院大学) 105~211頁(2009年1月)
~その他~
- 「民法第466条の債権譲渡禁止特約と建設工事請負代金債権の譲渡に関する研究」社団法人 日本建築学会2004年度大会(北海道)学術講演梗覧集 F-1分冊 都市計画 建築経済・住宅問題(社団法人 日本建築学会) 1249-1250頁(2004年7月)
- 「債権譲渡禁止特約の効力について ―債権譲渡担保契約に基づき、売掛債権の債権譲渡を受けた金融機関に、その売掛債権に譲渡禁止特約が付されていたことについて、悪意・重過失があったとは認められないとされた事例(大阪地裁、平成17.11.30第11民事部判決、請求一部認容〔確定〕平成17年(ワ)第1218号、同年(ワ)第5693 号、供託金還付請求権確認請求事件)―」明治学院大学法律科学研究所年報 第24号(明治学院大学法律科学研究所) 289~300頁(2008年7月)
~学会報告~
- 「民法第466条の債権譲渡禁止特約と建設工事請負代金債権の譲渡に関する研究」 2004年度日本建築学会大会(北海道大学)学術講演会(2004年8月)
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