【論文】
*「法の支配と法的思考―「法の論理」は裁判官の法的思考をどこまで拘束しうるか」、井上達夫編『現代法哲学講義』(信山社、2009年)
*「「法論理」再考―三段論法から対話的なデフォルト論理へ―」、『法学研究[慶應義塾大学]』82巻1号(2009年)
*「要件事実論と非単調論理―〈法律要件⇒法律効果〉における「⇒」の論理学的意味について―」、河上正二・高橋宏志・山崎敏彦・山崎和彦・北秀昭・難波孝一編著『要件事実・事実認定論と基礎法学の新たな展開[伊藤滋夫先生喜寿記念]』(青林書院、2009年)
*「法的思考と法論理学―シャーロック・ホームズのように「論理的」に考える」、『法学セミナー』通巻650号(2009年2月号)
*「グスタフ・ラートブルフ―制定法を超える法概念を志向した価値相対主義の刑法学者―」、勝田有恒/山内進編著『近世・近代ヨーロッパの法学者たち―グラーティアヌスからカール・シュミットまで―』(ミネルヴァ書房・2008年)
*「ハンス・ケルゼン―純粋な規範科学として法学を再構築しようとした法実証主義の公法学者―」、勝田有恒/山内進編著『近世・近代ヨーロッパの法学者たち―グラーティアヌスからカール・シュミットまで―』(ミネルヴァ書房・2008年)
*「要件事実論と法論理学―法的思考の対話性と非単調性について」、『法学セミナー』通巻639号(2008年3月号)
*「法哲学から見た「法と対話」」、『法律時報』通巻976号(2006年11月号)
*「自己・所有・身体―私の体は私のものか―」、森田成満著『法と身体』(国際書院、2005年)
*「生命倫理における直観と論理―ヘアによる人工妊娠中絶問題への「黄金律論法」の適用とその問題点―」、山崎喜代子編著『生命の倫理―その規範を動かすもの』(九州大学出版会、2004年)
【翻訳】
*R.ドゥウォーキン(共訳)『平等とは何か』(木鐸社・2002年)
*E.A.クリストドゥリディス(共訳)『共和主義法理論の陥穽―システム理論左派からの応答―』(晃洋書房、2002年)
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