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法律と語学で世界が広がっています - 消費情報環境法学科 3年生 山﨑 瀬奈さん

法律と語学で
世界が広がっています

消費情報環境法学科 3年(2013年2月現在)
山﨑 瀬奈さん

法律から結婚を知る!?
語学の授業も楽しい

法律に興味を持ったきっかけは、テレビ番組の「行列のできる法律相談所」でした。トラブルを法律で解決できること、法律が解決策の裏付けになることが面白くて、法学部で学んでみたいと思いました。明学法学部を選んだのは、消費情報環境法学科に惹かれたからです。明学にしかない学科であること、最先端の実践的な法律をコンピューター技術を活用して学べることに魅力を感じました。

消費情報環境法学科では大きく分けて、消費者法、企業活動法、環境法を中心に学びます。1、2年次には情報処理の授業が必須なので、パソコンの使い方も学べます。授業の課題やゼミでパソコンを使う機会は多いですし、就職してからすぐにパソコンが使えるようにしっかり教えてくれるので、とてもありがたいです。

好きな授業は、ゼミでとっている「国際私法」です。婚姻、相続、扶養、契約などが複数の国にまたがって行われたり、日本人と外国人の間でもめごとが起きたりした場合に、どの国の法を適用してどう解決していくかについて学んでいます。国際私法というと難しく聞こえますが、「結婚」と聞くと興味がわいて(笑)。今は海外の方とコミュニケーションをとったり、恋愛や結婚をする機会も増えていますし、ゼミでの討論を重ねるたびに、法律は自分の生活や人生に密接であることを実感させられます。

「韓国語研究」の授業にも力を入れています。消費情報環境法学科では、1年次に必修で第二外国語を学び、その授業を修了すると、さらに深く学べる研究授業があります。内容のレベルは上がりますが、授業は少人数制で、会話が学べるので楽しいです。私は、母が韓流ドラマにはまっていたこと、文法も日本語と似ているということもあり韓国語を選びましたが、韓国語研究の授業を通して、「韓国語をもっと話したい!」という思いが強くなっていきました。そこで、国際交流センターが中心となって行っているISP交換留学生支援バディに参加し、運よく韓国人留学生のバディを務めさせていただくことができました。

韓国へ短期留学もしました。実際に現地の人の温かい人柄に触れると、これまで持っていた韓国のイメージも変わりました。留学中は、留学試験に合格した学部学科、学年も異なる学生20人と、それぞれについてくれる韓国人バディの方、40人で現地で共同生活を送りましたが、初対面の人といきなりの共同生活で最初は緊張! でも日本にいる以上に人間関係について考えさせられることもあり、また大切な友人と出会うこともでき、内面的にも成長できて、とても思い出深い日々です。言葉を知ると世界は広がります。英語以外の語学に力を入れる法学部は少ないかもしれませんが、明学には法学部でも語学を学べる機会がちゃんとあります。

プロフィール

山﨑瀬奈 (やまざき・せな)
1991年神奈川県生まれ。横須賀学院高校卒業。申美穂専任講師の「国際私法」ゼミに所属。第二外国語の韓国語に力を入れ、Skypeやカカオトークで韓国の友人とやりとりしながら語学力を磨き中。

所属サークル

ISP交換留学生支援バディ(国際交流センター)

キャンパスのお気に入り

白金キャンパスはこじんまりとしているので、友達との遭遇率も高くて楽しい! 横浜キャンパスはカフェがオシャレです!」

お気に入りの本

『虹色ほたる—永遠の夏休み』
川口雅幸
『ハリー・ポッター』シリーズ
J.K.ローリング

知らない世界を教えてくれる学部
「経験は宝」を実感

私は、4歳からずっとクラシックバレエを習っていました。10代の頃は学校が終わったらすぐに練習で、部活もできず、友達とほとんど遊べず、学校とバレエの世界しか知りませんでした。でも、知らない世界は本当にたくさんあるんですね。明学に入ってそのことを実感させられました。そこで、2年の時に思いきってバレエをやめました。今しかできないこと、学びたいことをどんどんやっていきたい——。そう思うと、自分でも驚くほどの行動力が出てきました。

画像:山﨑 瀬奈さん
アットホームで、のんびりとした学生が多いのも気に入っている。「皆しっかりとした意思を持ってやりたいことに取り組んでいるので、私も刺激を受けます!」

もっと韓国語で話せる機会が欲しいと思い、国際交流センターに「韓国人留学生を紹介してください!」とお願いしに行ったことがあります。個人情報もあり紹介してもらうことは叶わなかったのですが、その時、「韓国人留学生の方に渡してください!」と、自己紹介のお手紙をセンターの方に託してしまいました。また、サービス業への就職を希望しているので、きちんとした話し言葉を学びたいと思い、アナウンススクールにも通いました。

こんなふうに自発的に行動している自分にびっくりすることもありますが、やろうと思えば何でもできるし、やりたいこと、挑戦したいことがある人に応えてくれるのが明学法学部だと思います。本気で行動すれば、必ず道は拓ける。挑戦して、体験して、いろんな人に出会えば、そこで考えることがたくさんあり、考えることで視野も広がります。経験に無駄は絶対にないし、諦めるのは行動してからでも遅くありません。「経験は宝」であることを心から実感させてくれた消費情報環境法学科は、本当に大好きな学科です。

大学選びで大事なことは、実は学科選びだと思います。選んだ学科で授業内容も変わりますから、入って何ができるか、何をしたいのかを大切にしながら選んでほしいなと思います。明学は、やりたいことがある人には必ず応えてくれる場所。美男美女も多いです (笑)。是非、明学で素敵な仲間に出会って、きらきらしたキャンパスライフを送ってください!

ある日の1日

午前中図書館でゼミ仲間と発表の準備
3時限韓国語研究
4時限相続法
5時限国際私法
友人と食事して帰宅
ゼミ課題を終わらせ、韓国の友人とSkypeなどで連絡をとって就寝

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