ホーム  >  在校生のキャンパスライフ

受験生の方へ SPECIAL SITE
政治とメディアの役割を実感しています - 政治学科 3年生 安岡 美貴 さん

政治とメディアの
役割を実感しています

政治学科 3年(2013年2月現在)
安岡 美貴 さん

キラキラした人が多い大学!
成績優秀者特則制度で就活に集中できます

私が高校3年生の時に新型インフルエンザが発生し、連日大きく報道されていました。その中で、国内の感染者についての報道で違和感を覚えたことがあり、同時に、メディアの影響力を実感し、興味を持ちました。メディアについて学べる学部を探していたところ、明学法学部の政治学科にたどり着きました。

私は3月のB日程入試で受験したのですが、他の大学にはない講義理解力テストがありました。最初に先生の講義を受け、その後、テスト用紙が配られます。先生の講義内容を踏まえた上で、自分の意見をまとめることを求められる内容の濃いテストでした。点数だけでは見えない部分も見てくれるようで、とても印象的でした。

入学後の明学の印象は、「はなやかな人が多い」ということです。以前、ツイッターのまとめにあった大学のランキングの「キラキラ度」で明学は3位内に入っていました。オシャレな人も多く、自分も自然と磨かれそうです! また、法学部の中でも政治学科は1学年130人くらいと他の学科に比べて人数が少ないので、ほぼ全員が顔見知りなんです。学生同士の仲もよく、アットホームな雰囲気も気に入っています。テスト前にもいろいろと相談しやすいです(笑)。

大学では1年間に取れる科目数(単位数)に上限がありますが、明学法学部には、1年次に一定の成績を越えた学生はこの上限が引き上げられ、さらに、2年生でも3年生の授業が取れる制度(成績優秀者特則制度)があります。この制度を利用して、本来、1、2年次は横浜キャンパスに通うところ、私は2年の秋学期から白金キャンパスに通い、3年で卒業に必要な単位を取り終えました。おかげで、就職活動に集中できそうです。

プロフィール

安岡美貴 (やすおか・みき)
1991年福岡県生まれ。洗足学園高等学校卒業。川上和久教授「政治心理学・コミュニケーション論」ゼミに所属。「自分が関わった広告や番組で誰かが何かを感じてくれるような仕事をしたい」と、メディアに関わる仕事を目指して就活中。

所属サークル

明治学院大学E.S.S.
2012年には副将を務めた。

キャンパスのお気に入り

横浜キャンパスの遠望橋。「晴れた日、橋から富士山が感動するくらいきれいに見えます。富士山の写真をfacebookにアップしている学生も多いです!」

お気に入りの本

『水滸伝』北方謙三
『星の王子様』サン=テグジュペリ

橋下徹さんに、ゼミで学んだことを
ビデオチャットで質問!

サークルはE.S.S.に所属しています。法学部の英語の授業は1年と2年の最初までが中心なので、もっと英語に触れる機会がほしいと考え入部しました。実は、E.S.S.には法学部生がとても多いんです。3年の12月までは副将として活動し、週1回の活動に加えて、スピーチ大会やディスカッション大会を開催しました。新入生の勧誘にも力を入れ、いつもの4倍の新入生が入ってくれた時はうれしかったです!

画像:神辺 寛之さん
川上教授のことは高校時代から知っていた。「ニュース番組でコメンテーターを務める先生のお話を聞いて、先生のゼミに入りたいと思っていました。ゼミはとても面白いです!」

2012年の衆議院議員総選挙の際に、Googleの企画「政治家と話そう」に参加しました。応募者から選ばれた参加者が、各政党の代表者にビデオチャットで質問するという企画です。たまたまゼミの先輩から参加者募集の話を聞いて応募したところ、運よく選んでいただいて参加することができました。

私は、年金や社会保障制度について質問をしました。大阪維新の会の橋下徹さん、みんなの党の渡辺喜美さん、公明党の山口那津男さん、社民党の福島瑞穂さんとお話できました。皆さん、一大学生の質問にとても丁寧に答えてくださり、それまで以上に政治に対して興味がわきました。

中でも、橋下さんとお話できたことはとても印象的でした。所属する川上和久先生「政治心理学・コミュニケーション論」のゼミで、メディアの使い方が上手な政治家として橋下さんについて学んだことがありました。衆院選の時も橋下さんはツイッターを更新し続けていたりと話題になっていたので、ビデオチャットでも政治家のインターネットの活用についても聞くことができました。ゼミで研究したことを本人に直接意見を聞けたことはとても興味深かったですし、政治学科で学んできたことの集大成という感じで、とても思い出深いです。

政治学科では、法律系の授業から、地方政治、マスメディアまで多種多様に学べます。やりたいことが決まっている人はもちろん、決まっていないという人も、学生生活の中でさまざまなことを経験する中で自分の道を見つけてほしいですし、きっと見つかる学科だと思います。私は大学受験で少し辛い思いをしましたが、その思いもすっかり消えてしまったほど、充実した学生生活を送っています。将来は「広告制作に携わりたい」という目標もできました。今は就活を頑張って、就職が決まったら、フィリピン・セブ島での研修プログラムへの参加をはじめ、残りの学生生活で多くの国に行ってみたいなと思っています。

ある日の1日

1時限憲法2-2
2時限マーケティング・コミュニケーション
3時限演習 (ゼミ/川上和久教授)
4時限日本経済論
帰宅してアルバイトへ

ページトップ