授業コード Course Code 1KC1136000
授業開講年度 Year of Class 2013年度
授業名称 Class Name 刑事法特講
テーマ Theme
科目名称 Subject Name 刑事法特講
履修期 Term 春学期
担当者漢字名称 Chief Instructor 星 周一郎
担当者カナ名称 Kana Name Of Chief   Instructor ホシ シュウイチロウ
開講キャンパス Campus 白金
曜時 Day and Period 金曜4時限
授業概要 Course Description 刑法総論の重要な論点から、参加者の関心のあるテーマを選び、全員で議論を行う。具体的なテーマの担当については、最初の授業のときに出席者と相談して決定する。また、学期末に、各自の担当テーマについてレポートを提出してもらう予定である。  
学習目標 Class Goals 3年生以上を対象として、刑法総論における重要な論点について、判例を題材として掘り下げた理論的分析・検討を行い、それに関する現在の学説・判例の状況を正確に理解する。また、それによって、大学院・法科大学院の試験、各種国家試験などに十分対応できる能力を養うことを目標とする。  
授業計画 Daily Class Schedule 【第1回】ガイダンス
  【第2回】罪刑法定主義
  【第3回】実行行為
  【第4回】不作為犯
  【第5回】未遂犯
  【第6回】因果関係
  【第7回】故意論
  【第8回】錯誤論
  【第9回】過失犯
  【第10回】正当業務行為
  【第11回】正当防衛
  【第12回】責任能力
  【第13回】誤想防衛
  【第14回】共犯論(1)
  【第15回】共犯論(2)
授業に向けての準備・アドバイス
  Advice on Preparing for Class
これまでに履修した刑法総論・各論について復習しておくこと。また、報告者だけではなく、出席者全員にも、毎回のテーマについて一定程度の予習をして臨んでもらうことを前提とする。詳細については、ガイダンス時に説明する。  
教科書 Texts 前田雅英『最新重要判例刑法250〔第9版〕』(2013年、弘文堂)  
参考書 Reference Books
成績評価の基準
  Evaluation Criteria
発表・期末レポート50%   、予習度30%、出席状況20%
関連URL Related URL
備考 Notes
添付ファイルの注意事項 Notice
更新日時 Date of Update 2013年02月18日 22時55分51秒