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図書館について

図書館の活動

【白金校舎図書館】クライドルフの絵本~絵本とメルヘン・コレクションから~(2階展示コーナー)

2月は絵本画家エルンスト・クライドルフの挿絵入り本を集めて展示しています。
スイスではいまでも子どもたちに愛され読み継がれる作品です。

国内の美術館では、昨年から日本で初めての大規模なクライドルフ回顧展が全国巡回しています。
図書館所蔵の貴重資料を、この機会にぜひご覧ください。展示コーナーには、貸出可能な絵本も合わせて置いていますので、お気軽に手に取ってごらんください。


【絵本とメルヘン・コレクションとは…】
明治学院大学図書館では、フランス文学科のプランにもとづいて、3領域にわたる貴重書のコレクションを充実させてきました。
「絵本とメルヘン・コレクション」はそのひとつで、ヨーロッパを中心とするメルヘン(昔話)や創作物語の美しい挿絵入り本と、絵本史上の名作の数々、初版本・稀覯本などを集めています。
 (2013年2月14日)

【図書館】山手線沿線私立大学図書館コンソーシアムを利用しよう!

明治学院大学図書館が加盟する山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム。加盟大学は8大学、利用できる図書館は全部で15あります。 在学生の皆さんに、もっと山手線コンソを知ってもらおうと、図書館学生スタッフ2名が、立教大学池袋図書館、明治大学中央図書館を訪問し、リーフレットを作成しました! 本学にない資料を利用できるのはもちろんですが、他大学キャンパスに行くと、明治学院とは違う雰囲気に刺激が受けられて魅力です!

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「明治大学中央図書館編はこちら」
「立教大学池袋図書館編はこちら」

 (2013年2月8日)

【図書館】豊田市郷土資料館特別展に出品しています

ヘボン博士にゆかりの深い岸田吟香さんを取り上げた特別展が
豊田市郷土資料館にて開催されます。

図書館所蔵の貴重資料一点が出品されるほか、
(A dictionary of the Japanese and English language 和譯英語聯珠)
明治学院創立150周年記念『和英語林集成』復刻版の展示、
貴重書デジタルアーカイヴスから、辞書画像数点が図録で取り上げられます。

春期休暇中に中部地方に帰省、旅行される方はぜひお立ち寄りください。

詳しくはこちら↓

豊田市郷土資料館特別展
明治の傑人 岸田吟香 ~日本で初めてがいっぱい!目薬・新聞・和英辞書~
http://www.toyota-rekihaku.com/kikaku/f_kikaku100.html (2013年2月2日)

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