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【白金校舎図書館】貴重書展示「瀧口修造1958 : 旅する眼差し」開催中です

2017年7月12日

瀧口修造がシュルレアリスムの指導者
アンドレ・ブルトンの著書『超現実主義と絵画』の翻訳本を出版したのが1930年。

そのアンドレ・ブルトンとはじめて出会ったのが生涯唯一のヨーロッパ旅行の1958年。
ブルトンの書斎で握手をかわす
瀧口とブルトンの写真はようやく対面できた感慨深さが感じとれます。

このヨーロッパ旅行中の写真集『瀧口修造1958 : 旅する眼差し』に含まれている
「旅の手帖」や妻宛の「絵葉書」などを展示しています。

この旅でブルトンをはじめとするさまざまな芸術家に会ったことが
その後の瀧口修造の人生に大きく影響したことが感じられる資料です。

瀧口の1958年のヨーロッパ旅行にタイム・トリップしてみませんか。
ぜひ、この機会にご覧ください。

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展示場所:白金図書館2F貴重書展示コーナー
展示期間:2017年7月5日~2017年10月末
8/21(月)は展示ケース修繕の都合上、資料をご覧いただけない時間帯が発生します
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