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図書館の活動

【図書館】三浦しをん×原武史「辞書から広がる世界」開催報告

2015年11月19日(木)にヘボン生誕200年記念トークイベント 三浦しをん×原武史「辞書から広がる世界」を開催しました。

本学国際学部教授の原武史先生と三浦しをんさんが朝日新聞の書評委員をされているというご縁で実現したこの企画。
トークイベント前には三浦さんに図書館も見学いただき、企画展示の前でパシャリ。

さて、会場はというと、開場時間から続々と人が集まり、イベント開始時間には、席が埋め尽くされんばかりでした。
イベントが始まると、お二人の軽快なトークが冴えわたり、『舟を編む』に出てくる編集者にモデルがいる?とか、
想像力のない論文はつまらないなど、興味深い話が盛りだくさん、あっという間の1時間半でした。
あまりにも充実していて、講演いただいたお二人も話し足りなそうなくらいでした。

後半の30分間は質疑応答で、「三浦さんの作品のバラエティ豊かな登場人物はどのようにして作られているのか」、
「世の中に残したい言葉は何か」、「なぜ辞書づくりに政府が関わってこなかったのか」など、実にさまざまな質問が寄せられ、
それに対して、お二人が丁寧にお答えいただく、温かいトークイベントとなりました。

そして、このトークイベントは横浜校舎図書館にもライブ中継されました。
30名ほどが集まり、質疑応答時には横浜からも質問があがり、双方向のやり取りが実現しました。

来場者からは、「三浦さん、原先生の素顔を知れた気がして楽しかった。」「三浦さんの話し言葉に無駄がなくて美しかった。」
「辞書のお話からはじまり、日本文化の様々な点に触れ、広い話題でのトークセッション。とても興味深く拝聴した。」
などの声が寄せられました。

終わってみると、総来場者数495名の大盛況でした。
三浦さん、原先生ありがとうございました!
そして、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

ヘボン生誕200年記念トークイベント
三浦しをん×原武史 「辞書から広がる世界」
明治学院大学図書館主催

2016年1月7日 | 学生の活動 図書館内企画展示

【図書館】埼玉県立近代美術館「旅と芸術-発見・驚異・夢想」展に出品しています!

埼玉県立近代美術館では、『旅と芸術-発見・驚異・夢想』展が開催中です。
この企画展に本学図書館からも「ダダとシュルレアリスム」「絵本とメルヘン」「旅とエグゾティズム」の各コレクションから14点の貴重資料を出展しています。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

「旅と芸術-発見・驚異・夢想」展
会期:2015年11月14日(土)~2016年1月31日(日)
主催:埼玉県立近代美術館
監修:巖谷國士(本学名誉教授)

詳しくはこちら↓
埼玉県立近代美術館ウェブサイト

2015年12月15日 | 外部貸出・展覧会出品情報

【横浜校舎図書館】終了しました-明日開催!12/12(土) ビブリオバトルいよいよ開催です ※当日観覧できます!

好評のうちに終了しました。ありがとうございました。

明日、12月12日(土)に開催される、
明治学院大学横浜キャンパス30周年企画イベント“ビブリオバトル”についてお知らせします!

【日時】12月12日(土) 13:00~15:00
【場所】横浜図書館 ワークショップエリア
※参加費無料、事前申込不要です。
※途中入退場可能です。

※どなたでも観覧可能です。
 学外の方は、当日ご来館の際に入館ゲート《インフォメーション》にて「ビブリオバトル観覧希望」とお伝えください。

 〔ビブリオバトルの流れ〕
   発表者がおススメ本を、1人5分間で紹介。
               ↓
   発表後、2~3分皆で質問、理解を深めます。
               ↓
     「どの本が一番読みたくなったか?」
    みんなの投票で、“チャンプ本”を決定!

ビブリオバトル終了後には、楽しくおしゃべり出来る茶話会も予定しています。

30周年記念イベントスタッフが自信を持ってお届けする企画、
“ビブリオバトル”ぜひ奮ってご来場ください。

                  

2015年12月11日 | 学生の活動

【図書館】 壇蜜×高橋源一郎 「楽しい読書(?) リターンズ」開催!

卒業論文を提出しおえた4年生、レポート提出や定期試験を控えて息抜きをしたいすべての学生におくるスペシャルイベント!
グラビア、CM、ドラマだけでなく、文字の世界で新たな魅力をみせている壇蜜さんと高橋源一郎国際学部教授による魅惑的なオトナの対談!
お二人による、思い出のこの一冊、学生時代に読みたいこの一冊、今のおススメ本など「本」にまつわるお話……だけじゃないかも!!ぜひご来場ください!

壇蜜×高橋源一郎 「楽しい読書(?) リターンズ」
2016年1月13日(水) 18:00~19:30(開場17:30)
明治学院大学白金キャンパス 3号館3201教室→教室変更になりました。先着500名、うち教室前方200席が在学生優先席です。
入場無料・申込不要 (大学生向けのイベントですが、読書に関心のある一般の方もご参加いただけます)

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壇 蜜(だん みつ)
1980年秋田県生まれ。昭和女子大学卒業。日本舞踊師範のほか英語教員免許、調理師免許など多彩。29歳でグラビアデビュー、数多くのドラマ、CM出演、コメンテーターとして活躍。現在もETV「テレビで中国語」、文化放送「壇蜜の耳蜜」などレギュラー番組多数。BS日テレ「久米書店」では久米宏とコンビを組み、話題の本の著者とトークショーを展開。『壇蜜日記』(2014 文春文庫)『壇蜜日記2』(2015 同)は独特の言葉選びのセンスで、仕事、私生活、身の回りで感じたことを綴り話題。文字の世界でも新たな魅力を見せている。
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高橋 源一郎(たかはし げんいちろう)
1951年生まれ。作家、文芸評論家、明治学院大学教授。
近著に『デビュー作を書くための超「小説」教室』、『動物記』、『民主主義ってなんだ?』(2015 河出書房新社)、『ぼくらの民主主義なんだぜ』(2015 朝日新書)
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2015年12月10日 | 学生の活動 図書館内企画展示

【横浜校舎図書館】横浜キャンパス30周年記念展示「1985→2015」開催中です

2015年は、横浜キャンパス開校30周年にあたります。

秋から横浜キャンパスでは様々な記念イベントが開催されていますが、
図書館でも記念展示を開催中です。

 横浜校舎図書館の30年のあゆみや、
これから横浜キャンパスで開催される記念イベント(ビブリオバトル・記念講演会・チャペルライブ)の
関連資料を展示しています。ぜひ、ご覧ください!

       

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横浜キャンパス30周年記念展示「1985→2015」
展示場所:1F 展示架1
展示期間:2015年12月1日~2016年1月末(予定) 

「横浜開校30周年記念サイト」はこちらから

2015年12月10日 | 図書館内企画展示

【白金校舎図書館】 地下書庫見学ツアーのご案内

白金校舎図書館で、地下書庫見学ツアーが開催されているのをご存知でしょうか?
ふだん入ることのできない図書館の裏側を、学生スタッフがご案内します!

日にち:12月14日(月)、15日(火)、17日(木)、18日(金)
案内時間:12:55~13:15(約20分)
集合場所:白金図書館2F カウンター前
事前申し込み不要、直接集合場所へおこしください
対象:本学在籍の学部生・大学院生・教職員

スタッフが本の修復作業を行っている様子や、電動書架を見学することができます。
おすすめは、自分の生まれた日の新聞や、生まれた年に刊行された映画雑誌を見ることです!なにか楽しい発見があるかもしれませんよ。
学習に役立つヒントを見つけたり、勉強のちょっとした息抜きにも、ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしております。

2015年12月3日 | 学生の活動

【白金校舎図書館】日経テレコン講習会のお知らせ

データベース日経テレコンの講習会を開催します。
日経メディアマーケティングの講師による実習形式の講習会で、データベース活用のコツを身につけましょう!
就活の企業研究に!レポートの情報収集に!ぜひご参加ください。

 日時: 2015年12月16日(水) 13:25~14:55
 場所: 白金キャンパス本館地下1階 1B52教室
 対象: 本学在籍の学部生・大学院生・教職員 先着42名 
      事前申し込み制です。
      白金校舎図書館カウンターまたはunyou@mguad.meijigakuin.ac.jpへお申込みください。

詳しくはこちら

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就活の企業研究やレポートの情報収集に欠かせない日経テレコンは、
11月20日~12月19日までの1ヵ月間、アクセス無制限となります!
この機会にぜひご利用ください!

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2015年11月28日 | 大学学習教育支援の取り組み

【横浜校舎図書館】申込期間延長!12/12横浜30周年ビブリオバトルのお知らせ

今年横浜キャンパスは30周年を迎え、秋から様々なイベントが企画されています。
その一環として、横浜図書館でビブリオバトルを開催することになりました。
日頃図書館で活躍している学生サポーターが、
ビブリオバトル実行委員として職員プロジェクトメンバーとともに参加し、盛り上げます。
今回は横浜キャンパス開校30周年のテーマ「結び、繋ぎ、そして未来へ」にちなんだ本でバトルを実施します。
この機会に学生、職員、地域の方々と一緒に本について熱く語ってみてはいかがでしょう。
終了後は参加者の交流茶話会を予定しています。

 「人を通じて本を知る、本を通じて人を知る」ビブリオバトルに是非ご参加ください!
横浜図書館で、お待ちしています!

 [ビブリオバトルとは…]
知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
ビブリオバトルはシンプルなルールで、誰でも楽しめる書評コミュニケーションゲームです。
・発表者がおススメ本を1人5分間で紹介。
・質問(コミュニケーションタイム)
・観覧者の投票で“チャンプ本”を決定。

 [日時] 12月12日(土)13:00~15:00
[場所] 横浜校舎図書館 ワークショップエリア

 [参加するには…] ※どなたでも参加できます。
・観覧者として参加⇒事前申込不要 *学外の方は入口インフォメーションでお手続きください
・発表者として参加⇒参加申込をお願いします

以下の項目を11月20日(金)までに下記宛先へFAXまたはメールして下さい。

《発表者申し込みフォーム》
宛先:yokoun@mguad.meijigakuin.ac.jp (横浜図書館代表)
件名:「ビブリオバトル発表参加希望」  
①    お名前[学部、学科、学年]
②    テーマ「結び、繋ぎ、そして未来へ」に沿った紹介する本
    [タイトル、著者、出版社、出版年]
③    住所 
④   電話番号 
⑤   ご自身のメールアドレス

2015年11月9日 | 学生の活動

【図書館】受付締め切りました-山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム 学生交流企画 参加者募集!!

≪受付締め切りしました≫
本学が加盟している「山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム」で実施する企画の参加者を募集します!

8大学合同企画「学生 Book DE Talking(ブックでトーキング)
※加盟大学:青山学院大学、学習院大学、國學院大學、東洋大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、立教大学

≪内容≫
加盟大学の学生がオススメ本を持ち寄り、それをきっかけに交流するイベントです。

当日はグループに分かれてフリートーキングを行います。学生生活や就職活動の情報交換をしたり、単純に趣味の話で盛り上がったり、話題は(本に限らず)自由です。

日時:2015年12月5日(土) 14:30-16:30 (14:00受付開始)
場所:明治大学中央図書館(駿河台キャンパス)
定員:各大学5名 ※事前申込要。先着順。

≪申込方法≫
11/30(月)までに下記へ ->受付締め切りました 
白金図書館 2F/5Fカウンター
横浜図書館 サービスカウンター

※参加希望者は、明治学院大学図書館の所蔵本から選んだ“おススメ本”を持って、カウンターにてお申し込みください。おススメ本は、当日忘れずに持参してください。
※参加申込者には、詳細を追って連絡します。

2015年11月6日 | 学生の活動

【図書館】三浦しをん×原武史「辞書から広がる世界」トークイベント開催します!

『まほろ駅前多田便利軒』『風が強く吹いている』『舟を編む』など
数多くのヒット作を生み出している直木賞作家の三浦しをんさん。
「辞書から広がる世界」と題して、国際学部の原武史先生とのトークイベントにお招きしました。
辞書だけにとどまらない、たくさんの興味深い話が聞けることまちがいなし!
入場無料、申込不要です。ぜひご来場ください!

ヘボン生誕200年記念トークイベント 
三浦しをん×原武史 「辞書から広がる世界」

2015年11月19日(木) 17:00~18:30(開場16:30)
明治学院大学白金キャンパス 3号館3201教室
入場無料・申込不要
明治学院大学図書館主催

お問合せ先:明治学院大学図書館
TEL 03-5421-5177(平日9-16時)
unyou@mguad.meijigakuin.ac.jp

ヘボン生誕200年記念サイト
http://www.meijigakuin.ac.jp/about/history/hepburn/

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三浦 しをん(みうら しをん)
1976年東京生まれ。小説家、随筆家。朝日新聞書評委員。
2000年『格闘する者に〇』(草思社)でデビュー。
06年『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で直木賞を、12年『舟を編む』(光文社)で本屋大賞を受賞。
小説に『風が強く吹いている』(新潮社、2006年)、『仏果を得ず』(双葉社、2007年)、
『光』(集英社、2008年)、『あの家に暮らす四人の女』(中央公論新社、2015年)など、
エッセイに『本屋さんで待ちあわせ』、『お友だちからお願いします』(いずれも大和書房、2012年)などの著書がある。

原 武史(はら たけし)
1962年東京生まれ。明治学院大学教授。専攻は日本政治思想史。朝日新聞書評委員。
1998年『「民都」大阪対「帝都」東京──思想としての関西私鉄』(講談社選書メチエ)でサントリー学芸賞、
2001年『大正天皇』(朝日選書)で毎日出版文化賞、08年『滝山コミューン一九七四』(講談社)で講談社ノンフィクション賞、『昭和天皇』(岩波新書)で司馬遼太郎賞を受賞。
他の(編)著書に『岩波 天皇・皇室辞典』(岩波書店、2005年)、『皇后考』(講談社、2015年)、
『「昭和天皇実録」を読む』(岩波新書、2015年)などがある。
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2015年10月31日 |