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図書館の活動:学生の活動

【横浜校舎図書館】明治学院東村山高等学校1年生のみなさんが見学に来てくれました!

6月1日(水)午後、約270名の本学系列高校1年生が横浜キャンパスを訪問しました。

キャンパスコンシェルジュの大学生がお出迎えをし、まずはチャペルで開会礼拝を行いました。
その後約1時間半のコンパクトな滞在時間の中で、
横浜キャンパスの人気者であるヤギのまいちゃん、めいちゃんと触れ合いエコキャンパスの取り組みを学んだり、
最新設備を備えた図書館を見学したりと、本学での行程を楽しみました。

図書館では皆まわりをキョロキョロしながら興味津々で見学し、 こんなうれしい声も聞こえてきました。

・まず、入退館ゲートで歓声!
・「図書館は静かにしなくちゃだめだよ」
・「わぁ、こんなにたくさん投影している」
・「館内が綺麗」・・・・

3年後、今日来てくれた中からまた大学で会える生徒がたくさんいるといいですね!

当日、図書館をご利用のみなさまには、この見学会にご理解ご協力いただきましたこと、 この場を借りてお礼申し上げます。 ありがとうございました。

2016年6月7日 | 学生の活動

【横浜校舎図書館】戸塚まつりで図書館見学を実施しました!

5月28日(土)、29(日)に横浜キャンパスで開催された戸塚まつり。
お天気にも恵まれ、キャンパス内は多くの来場者でにぎわっていました。

横浜図書館は28日のみ見学デーでした!
見学者329名と図書館は昨年度を上回る来館者の方が見学され、館内は大盛況!
図書館学生サポーターも館内ツアーでご案内をしました。

近隣の方々にも大学図書館を紹介でき、大変貴重な機会でした。
ご来館ありがとうございました!!

2016年6月7日 | 学生の活動

【横浜校舎図書館】ミャンマーの生徒が図書館見学に来ました!

本学のボランティアサークルJUNKO ASSOCIATIONが交流している
ミャンマー連邦レパダン市の公立学校 「Letpadan No.1 Basic Education High School」の
生徒を中心として13名が横浜校舎図書館を訪れました。

「Letpadan No.1 Basic Education High School」は
ミャンマーの小・中・高一貫校で、 JUNKO ASSOCIATIONが校舎や
図書館の建設、PCの寄贈等の活動を通して交流している学校です。
生徒たちは、多くの蔵書や機器に驚きつつ、見学を楽しんでいました。

2016年6月1日 | 学生の活動

【図書館】トークイベント 壇蜜×高橋源一郎「楽しい読書(?)リターンズ」開催報告

2016年1月13日(水)にトークイベント 壇蜜×高橋源一郎「楽しい読書(?)リターンズ」を開催しました。
500名を超えるたくさん方のご来場、ありがとうございました。

開演前に学生優先席200席がすべて埋まり、さらに大学の先生方、他大学の学生さんたち、遠くから駆けつけてくださった壇蜜さんファンの方たちで会場はいっぱいとなりました。
高橋先生から壇蜜さんへの質問形式で進むトークは随所に壇蜜さんの優しさ、気遣い、そして人生訓が散りばめられ、お二人の軽快なトークで笑いの絶えない90分でした!

後半の質疑応答では、学生たちから壇蜜さんに人生指南を求める質問の連続!
名前で呼びかけてもらい、逆質問を受けた学生さんはきっと思い出に残ったことでしょう!
「殺意を消すとっさの一言」は本をたくさん読むことで身につけて、という壇蜜さんによる素敵なオチで締めくくることができ、図書館としてもうれしい限りでした。

今回の企画は、本が好きな著名人を迎え、学生向けの楽しいトークイベントとして、本が好きな学生スタッフが運営に参加するものにし、少しでも学生の知的好奇心を刺激し、記憶に残るイベントにしたいと考えてきました。

この趣旨にご賛同くださり、お忙しいなかご登壇くださった壇蜜さん、高橋源一郎先生、ありがとうございました!
そして、このイベントをともに盛り上げてくださいましたご来場のみなさま、誠にありがとうございました!

2016年1月20日 | 図書館発表・受賞等 図書館内企画展示 学生の活動

【図書館】来週開催!壇蜜×高橋源一郎「楽しい読書(?)リターンズ」

「楽しい読書(?)リターンズ」も間近に迫ってきました!
論文提出や試験を控えて頑張っている大学生におくるスペシャルイベントです!
グラビア、CM、ドラマだけでなく、文字の世界で新たな魅力をみせている壇蜜さんと高橋源一郎国際学部教授による魅惑的なオトナの対談!
お二人による、思い出のこの一冊、学生時代に読みたいこの一冊、今のおススメ本など「本」にまつわるお話……だけじゃないかも!!ぜひご来場ください!


壇蜜×高橋源一郎 「楽しい読書(?) リターンズ」
2016年1月13日(水) 18:00~19:30(一般のかたの開場17:30 学生優先席の開場は17:00)
明治学院大学白金キャンパス 3号館3201教室 (当初予定から変更になりました)
入場無料・申込不要 先着500名(このうち前方に本学学生優先席200あり)
読書に関心のある一般の方もご参加いただけます。

このイベントは明治学院大学横浜キャンパス図書館にてライブ中継いたします。
【中継会場】横浜図書館1Fアクティブコモンズ

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壇 蜜(だん みつ)
1980年秋田県生まれ。昭和女子大学卒業。日本舞踊師範のほか英語教員免許、調理師免許など多彩。29歳でグラビアデビュー、数多くのドラマ、CM出演、コメンテーターとして活躍。現在もETV「テレビで中国語」、文化放送「壇蜜の耳蜜」などレギュラー番組多数。BS日テレ「久米書店」では久米宏とコンビを組み、話題の本の著者とトークショーを展開。『壇蜜日記』(2014 文春文庫)『壇蜜日記2』(2015 同)は独特の言葉選びのセンスで、仕事、私生活、身の回りで感じたことを綴り話題。文字の世界でも新たな魅力を見せている。
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高橋 源一郎(たかはし げんいちろう)
1951年生まれ。作家、文芸評論家、明治学院大学教授。
近著に『デビュー作を書くための超「小説」教室』、『動物記』、『民主主義ってなんだ?』(2015 河出書房新社)、『ぼくらの民主主義なんだぜ』(2015 朝日新書)
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2016年1月8日 | 図書館内企画展示 学生の活動

【図書館】三浦しをん×原武史「辞書から広がる世界」開催報告

2015年11月19日(木)にヘボン生誕200年記念トークイベント 三浦しをん×原武史「辞書から広がる世界」を開催しました。

本学国際学部教授の原武史先生と三浦しをんさんが朝日新聞の書評委員をされているというご縁で実現したこの企画。
トークイベント前には三浦さんに図書館も見学いただき、企画展示の前でパシャリ。

さて、会場はというと、開場時間から続々と人が集まり、イベント開始時間には、席が埋め尽くされんばかりでした。
イベントが始まると、お二人の軽快なトークが冴えわたり、『舟を編む』に出てくる編集者にモデルがいる?とか、
想像力のない論文はつまらないなど、興味深い話が盛りだくさん、あっという間の1時間半でした。
あまりにも充実していて、講演いただいたお二人も話し足りなそうなくらいでした。

後半の30分間は質疑応答で、「三浦さんの作品のバラエティ豊かな登場人物はどのようにして作られているのか」、
「世の中に残したい言葉は何か」、「なぜ辞書づくりに政府が関わってこなかったのか」など、実にさまざまな質問が寄せられ、
それに対して、お二人が丁寧にお答えいただく、温かいトークイベントとなりました。

そして、このトークイベントは横浜校舎図書館にもライブ中継されました。
30名ほどが集まり、質疑応答時には横浜からも質問があがり、双方向のやり取りが実現しました。

来場者からは、「三浦さん、原先生の素顔を知れた気がして楽しかった。」「三浦さんの話し言葉に無駄がなくて美しかった。」
「辞書のお話からはじまり、日本文化の様々な点に触れ、広い話題でのトークセッション。とても興味深く拝聴した。」
などの声が寄せられました。

終わってみると、総来場者数495名の大盛況でした。
三浦さん、原先生ありがとうございました!
そして、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

ヘボン生誕200年記念トークイベント
三浦しをん×原武史 「辞書から広がる世界」
明治学院大学図書館主催

2016年1月7日 | 図書館内企画展示 学生の活動

【横浜校舎図書館】終了しました-明日開催!12/12(土) ビブリオバトルいよいよ開催です ※当日観覧できます!

好評のうちに終了しました。ありがとうございました。

明日、12月12日(土)に開催される、
明治学院大学横浜キャンパス30周年企画イベント“ビブリオバトル”についてお知らせします!

【日時】12月12日(土) 13:00~15:00
【場所】横浜図書館 ワークショップエリア
※参加費無料、事前申込不要です。
※途中入退場可能です。

※どなたでも観覧可能です。
 学外の方は、当日ご来館の際に入館ゲート《インフォメーション》にて「ビブリオバトル観覧希望」とお伝えください。

 〔ビブリオバトルの流れ〕
   発表者がおススメ本を、1人5分間で紹介。
               ↓
   発表後、2~3分皆で質問、理解を深めます。
               ↓
     「どの本が一番読みたくなったか?」
    みんなの投票で、“チャンプ本”を決定!

ビブリオバトル終了後には、楽しくおしゃべり出来る茶話会も予定しています。

30周年記念イベントスタッフが自信を持ってお届けする企画、
“ビブリオバトル”ぜひ奮ってご来場ください。

                  

2015年12月11日 | 学生の活動

【図書館】 壇蜜×高橋源一郎 「楽しい読書(?) リターンズ」開催!

卒業論文を提出しおえた4年生、レポート提出や定期試験を控えて息抜きをしたいすべての学生におくるスペシャルイベント!
グラビア、CM、ドラマだけでなく、文字の世界で新たな魅力をみせている壇蜜さんと高橋源一郎国際学部教授による魅惑的なオトナの対談!
お二人による、思い出のこの一冊、学生時代に読みたいこの一冊、今のおススメ本など「本」にまつわるお話……だけじゃないかも!!ぜひご来場ください!

壇蜜×高橋源一郎 「楽しい読書(?) リターンズ」
2016年1月13日(水) 18:00~19:30(開場17:30)
明治学院大学白金キャンパス 3号館3201教室→教室変更になりました。先着500名、うち教室前方200席が在学生優先席です。
入場無料・申込不要 (大学生向けのイベントですが、読書に関心のある一般の方もご参加いただけます)

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壇 蜜(だん みつ)
1980年秋田県生まれ。昭和女子大学卒業。日本舞踊師範のほか英語教員免許、調理師免許など多彩。29歳でグラビアデビュー、数多くのドラマ、CM出演、コメンテーターとして活躍。現在もETV「テレビで中国語」、文化放送「壇蜜の耳蜜」などレギュラー番組多数。BS日テレ「久米書店」では久米宏とコンビを組み、話題の本の著者とトークショーを展開。『壇蜜日記』(2014 文春文庫)『壇蜜日記2』(2015 同)は独特の言葉選びのセンスで、仕事、私生活、身の回りで感じたことを綴り話題。文字の世界でも新たな魅力を見せている。
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高橋 源一郎(たかはし げんいちろう)
1951年生まれ。作家、文芸評論家、明治学院大学教授。
近著に『デビュー作を書くための超「小説」教室』、『動物記』、『民主主義ってなんだ?』(2015 河出書房新社)、『ぼくらの民主主義なんだぜ』(2015 朝日新書)
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2015年12月10日 | 図書館内企画展示 学生の活動

【白金校舎図書館】 地下書庫見学ツアーのご案内

白金校舎図書館で、地下書庫見学ツアーが開催されているのをご存知でしょうか?
ふだん入ることのできない図書館の裏側を、学生スタッフがご案内します!

日にち:12月14日(月)、15日(火)、17日(木)、18日(金)
案内時間:12:55~13:15(約20分)
集合場所:白金図書館2F カウンター前
事前申し込み不要、直接集合場所へおこしください
対象:本学在籍の学部生・大学院生・教職員

スタッフが本の修復作業を行っている様子や、電動書架を見学することができます。
おすすめは、自分の生まれた日の新聞や、生まれた年に刊行された映画雑誌を見ることです!なにか楽しい発見があるかもしれませんよ。
学習に役立つヒントを見つけたり、勉強のちょっとした息抜きにも、ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしております。

2015年12月3日 | 学生の活動

【横浜校舎図書館】申込期間延長!12/12横浜30周年ビブリオバトルのお知らせ

今年横浜キャンパスは30周年を迎え、秋から様々なイベントが企画されています。
その一環として、横浜図書館でビブリオバトルを開催することになりました。
日頃図書館で活躍している学生サポーターが、
ビブリオバトル実行委員として職員プロジェクトメンバーとともに参加し、盛り上げます。
今回は横浜キャンパス開校30周年のテーマ「結び、繋ぎ、そして未来へ」にちなんだ本でバトルを実施します。
この機会に学生、職員、地域の方々と一緒に本について熱く語ってみてはいかがでしょう。
終了後は参加者の交流茶話会を予定しています。

 「人を通じて本を知る、本を通じて人を知る」ビブリオバトルに是非ご参加ください!
横浜図書館で、お待ちしています!

 [ビブリオバトルとは…]
知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
ビブリオバトルはシンプルなルールで、誰でも楽しめる書評コミュニケーションゲームです。
・発表者がおススメ本を1人5分間で紹介。
・質問(コミュニケーションタイム)
・観覧者の投票で“チャンプ本”を決定。

 [日時] 12月12日(土)13:00~15:00
[場所] 横浜校舎図書館 ワークショップエリア

 [参加するには…] ※どなたでも参加できます。
・観覧者として参加⇒事前申込不要 *学外の方は入口インフォメーションでお手続きください
・発表者として参加⇒参加申込をお願いします

以下の項目を11月20日(金)までに下記宛先へFAXまたはメールして下さい。

《発表者申し込みフォーム》
宛先:yokoun@mguad.meijigakuin.ac.jp (横浜図書館代表)
件名:「ビブリオバトル発表参加希望」  
①    お名前[学部、学科、学年]
②    テーマ「結び、繋ぎ、そして未来へ」に沿った紹介する本
    [タイトル、著者、出版社、出版年]
③    住所 
④   電話番号 
⑤   ご自身のメールアドレス

2015年11月9日 | 学生の活動