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図書館の活動:公開資料整備状況

【図書館】資料受贈のお知らせ(ウェブスター辞書コレクション)

早川勇・愛知大学名誉教授より、19世紀から20世紀初頭にかけて発行された、ウェブスター辞書のコレクション約120点をご寄贈いただきました。
ウェブスター辞書は、幕末から明治期の日本近代化の中で、当時の知識人の学びに多大な影響を与えた辞書です。
明治学院大学図書館では、現在目録作成の作業を進めております。

2016年2月5日 | 公開資料整備状況

【図書館】資料受贈のお知らせ(巖谷小波(いわや さざなみ)関連資料)

巖谷國士・本学名誉教授より、巖谷小波関連の資料をご寄贈いただきました。
図書、雑誌合わせ約260点になります。
巖谷小波(1870~1933)は明治から昭和初期にかけて活躍した作家・児童文学者で、巖谷名誉教授のご祖父にあたります。

これらの資料は「日本児童文学の父」「日本のアンデルセン」と呼ばれ、また作家・俳人・俳画家・大学教師・蒐集家・口演家としても知られていた巖谷小波の執筆・編集になる本や雑誌の小コレクションで、長く巖谷家に所蔵されていたとのことです。
明治期のお伽噺シリーズや少年・少女雑誌の一部のほか、かつて高輪の小波の家でひらかれていた俳句の会「木曜会」(永井荷風なども参加)の貴重な機関誌なども含まれています。

明治学院大学図書館では、これらを「巖谷小波文庫」として受け入れ、現在目録作成の作業を進めております。

2014年7月26日 | 公開資料整備状況

【図書館】聖書和訳デジタルアーカイブス公開のお知らせ

このたび、聖書和訳デジタルアーカイブスを公開しました。

このデジタルアーカイブスは、本学図書館が所蔵する聖書和訳関連資料と、明治学院旧神学部の資料を所持している東京神学大学の資料あわせて約3万2000枚を超えるデジタル画像を収録しています。
聖書の章、節を指定しての和訳聖書の比較表示を行う機能があり、「聖書和訳年表」で聖書和訳の歴史を体系的にとらえながら、本文画像を閲覧することができます。

明治学院の創設者J.C.ヘボンは聖書を平易な日本語で訳して、一般の民に広めることに努めました。この聖書和訳の歴史の中で、ヘボンの時代からたくさんの明治学院関係者が大きな役割を果たしています。

明治学院大学図書館デジタルアーカイブス
http://www.meijigakuin.ac.jp/mgda/
(写真)ヘボンとブラウンの最初の和訳四福音書
http://www.meijigakuin.ac.jp/mgda/bible/gaisetsu/kokoromi2.html

2014年1月27日 | 公開資料整備状況

【図書館】明治学院大学リポジトリ登録コンテンツ数が1,000件に達しました!!

明治学院大学リポジトリの登録コンテンツ数がついに1,000件に達しました!!

記念すべき1,000件目は、社会学部 岡伸一教授による「国際社会保障協定における「整合化」に関する一考察―雇用国主義と出身国主義をめぐって―」です。

明治学院大学機関リポジトリには、国内外から年間10万件ものアクセスがあります。 今後とも先生方の研究成果の発信に貢献していきたいと考えております。

明治学院大学機関リポジトリhttp://repository.meijigakuin.ac.jp/

2013年10月28日 | 公開資料整備状況

小川政亮戦後日本社会保障資料の整備が終了します

日本の社会保障学の第一人者であり、日本社会事業大学名誉教授の小川政亮氏所蔵の一次資料が本学図書館に寄贈されました。2012年秋サービス提供開始に向けて準備中です。

2012年3月1日 | 公開資料整備状況

聖書和訳アーカイブス制作中です

聖書の和訳は明治学院の人々が歴史的に多数参加しています。明治元訳では新約聖書はS.R.ブラウンが委員長であり、旧約聖書はJ.C.ヘボンが委員長でした。さらに戦後の口語訳も都留仙次が委員長を務め、ギリシア語からの永井直治訳、賀川豊彦指揮による武藤富男訳などもあります。明治元訳を中心に和訳聖書をデジタル化し、比較検索できる総合サイトです。2013年春に完成公開予定です。

2012年3月1日 | 公開資料整備状況