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明治学院大学図書館 (横浜) の設計コンセプト

丘の上の広いキャンパスに悠々と建つ白い建物は、煉瓦敷きのキャンパスと青い空が似合う「郊外型キャンパスの図書館」として1985年に完成しました。

入口ホールはガラス面を多く使用し、広く、高く、明るい空間として、図書館への独立した導入空間を形成しています。

色調は白色と明るい木肌を使い、十分な天井高と豊かな採光による空間的余裕が図書館としての安らぎを出しています。
閲覧室の窓からは緑の木立が映え、横浜市内としてはめずらしく、丹沢山塊と富士山が遠望できる環境にあります。

横浜キャンパスは、縄文時代から人の住む豊かな土地でした。キャンパス工事時には、上倉田遺跡が発掘され、土器が出土しており、図書館に展示されています。

地下書庫は積層書架となっており、開架として運用されています。横浜校舎図書館の総所蔵数は38万冊です。