一次資料

1.「小川政亮戦後日本社会保障資料」および「小川政亮文庫」

社会保障学者として戦後の日本の社会保障に指導的役割を果たした日本社会事業大学名誉教授小川政亮氏寄贈の資料。

1-2.1-3は公開に向けて準備中ですが、一次資料には訴訟記録など個人情報も含まれるため、限定公開になる予定です。

小川政亮文庫・戦後日本社会保障資料の解説と目録

1-1. 小川政亮文庫 (図書の部)

小川政亮先生の所蔵していた図書。OPAC (蔵書検索) で検索するときは、詳細検索画面の文庫区分を「小川政亮文庫」として検索すると、所蔵一覧を表示します。

1-2. 小川政亮文庫 (雑誌 / 機関紙 / スクラップブック類の部)

各種団体が発行した機関誌や機関紙、情報伝達誌である。資料劣化のため、限定的な公開とする予定。

1-3. 戦後日本社会保障資料

訴訟記録・被爆者援助・公的扶助・障害者・医療・高齢者・年金・学会・雇用労働社会福祉運動・日本学術会議・学会・学生セツルメント運動・外国人などの現代のテーマにそって再編成された戦後日本の社会保障についての総合的一次資料である。 なお、小川政亮先生の記録ノートや、各時代の各種記事スクラップも含む。

1-4.訴訟資料・研究メモ

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2.「GHQ准将マルセル・グリリ (Marcel F.Grilli) 資料」

GHQのAssistant Director(准将)であったマルセル・グリリ (Marcel Grilli) 氏の一次資料。
GHQ退職後は音楽評論家としてJapanTimesに1952年から1980年までコラム「Speaking Music」を連載し、同時に有望な日本の音楽家をフルブライト奨学金により米国に留学させることに尽力した。
マルセル・グリリ氏の所蔵図書は国際基督教大学図書館に寄贈され所蔵されている。
本学資料は一時資料およびGHQ関係のみで、“Political Reorientation of Japan;Second Phase 1948-1951”が中心。“My Personal History”“Speaking Music”と美術関係の原稿を含む。

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3.「高野史郎社会保障資料」

本学名誉教授高野史郎がかかわった社会保障裁判の記録である。
資料の一部に人権保護の配慮が必要な内容があるため、限定的な公開となる予定。