明治学院創立150周年記念 チャリティコンサート「A Song For Japan」

“Do for Others” を根底に、東日本復興への願いを込めたコンサート

チャペルを最大限活用して、古くからキリスト教の礼拝の中で演奏されてきた、キリスト教的な楽器であるトロンボーンとパイプオルガンが響演します。演奏は現在注目されている、新進気鋭の女性金管アンサンブル4人組のTrombone Quartet TINTS(※)と本学院オルガニストの長谷川美保さんです。東日本復興のチャリティコンサートという形で、本学ボランティアセンターならびに学生スタッフの被災地での取り組みについても紹介します。

※Trombone Quartet TINTS・・・『TINT』とは『色彩』という意味をもっており、4人それぞれが色となって生み出される女性らしい柔らかいハーモニーで、多くのファンを魅了している。

日時 2013年6月16日 (日) 16:00開演 (15:30開場)
場所 明治学院白金チャペル
出演 Trombone Quartet TINTS:中村友子、小宮山碧、小和田有希、中村弥生
オルガニスト:長谷川美保
入場料 無料 (チャリティ募金有り)
その他 パンフレット(PDF / 2.6MB)
お問合せ先 TEL:03-5421-5650
FAX:03-5421-5648
E-Mail:koyu@mguad.meijigakuin.ac.jp

明治学院のパイプオルガン

荘厳なチャペル(1916年竣工 港区有形文化財:W.M.ヴォーリズ設計)に設置されているパイプオルガンは、オランダ人オルガンビルダーのヘンク・ファン=エーケン氏によって12年の歳月をかけ2009年に完成しました。17~18世紀のヨーロッパの工法を駆使し再現したところに大きな特徴があり、「失われた歴史的工法」によって作られた世界で4台、日本では1台しかない大変貴重なパイプオルガンです。「バッハの時代の音色」は専門家からも高い評価を得ています。トロンボーン四重奏との響演をお楽しみください。