変動期における平和学の役割-明治学院大学と平和学

現代世界における平和学について考えます

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)は、日本の大学でも数少ない国際平和を研究する研究所として、四半世紀以上活動してきました。今日の変動期において、国際社会の暴力・戦乱に大学人として向き合ってきたPRIMEの過去・現在を踏まえて、今、国際平和のために、あるいはより暴力の少ない世界を実現するために何をすべきかを考えることが私たちPRIMEの使命です。
150周年記念事業の一環として一連の公開講演会を、2013年10~12月に白金キャンパスにて学生と市民を対象に6回実施します。東アジアおよび西アジア(中東)における政治情勢の混迷、欧州における未曾有の経済金融危機、アフリカでの貧困と武力紛争など、現代世界における平和学の課題は重く、かつ多岐にわたっています。講師陣はいずれも、21世紀を戦争と暴力の絶えない時代として許すのではなく、それを食い止め、より人間的な世界を実現する時代にしていくために、思想と行動において国際的にコミットメントをしてきた「闘う知識人」です。

日時 2013年10月~12月(全6回)
場所 白金キャンパス
プログラム 確定次第、お知らせいたします。
主催 国際平和研究所(PRIME)
TEL:03-5421-5652 E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp