ラッピングバス「明治学院大学行きバスをデザインせよ!」

学内公募でデザインされたラッピングバスが横浜・鎌倉市内と東京都内を走ります!

学院の歴史をふりかえり皆で共有し、未来へ伝えていくための取り組みである創立150周年記念事業「明学EXPO2013」への参加企画「明治学院大学行きバスをデザインせよ!」では、学生・教職員の皆さんからの積極的な応募が寄せられました。(計10作品)
審査の結果、最優秀賞・優秀賞2点・審査員特別賞2点が選定されました。

最優秀賞に選ばれたデザインのバスは下記の期間、横浜・鎌倉市内と東京都内を走ります。ぜひご覧ください。

横浜・鎌倉市内(江ノ電バス)
2013年4月~2014年3月末まで
戸塚駅~明治学院大学南門路線を中心に、横浜・鎌倉市内を走ります。

東京都内(都営バス)
2013年7月22日(月)~2014年3月末まで
「渋谷駅~新橋駅」「渋谷駅~田町駅」「渋谷駅~日赤医療センター」「恵比寿駅~日赤医療センター」など。
渋谷駅・恵比寿駅・広尾駅・白金高輪駅・麻布十番駅・田町駅・新橋駅近辺エリアを中心に走ります。
(系統により、虎ノ門・霞ヶ関・溜池・赤坂・西麻布・六本木ヒルズ・東京ミッドタウン方面も走行します)

この企画に関するお問合せ
横浜管理部横浜管理課 TEL:045-863-2007 E-mail:shomu@mguad.meijigakuin.ac.jp

入賞作品

最優秀賞
平賀政道さん(横浜管理部)
【作品コンセプト】
創立150周年の重みを、明治学院の象徴とも言える記念館をモチーフに表現しました。記念館がいつもここにあるというイメージです。明学生はもちろん、横浜・戸塚地域の皆様にも親しんでいただけることを願っております。車体の後部には高校生制作の法人創立記念ロゴマークを掲げ、大学だけでない、中高を含めた「オール明治学院」としての繋がりをイメージしました。戸塚駅でこのバスが待っていることが、明学生の通学の楽しみとなり、かつキャンパスに着いたかのような安心感につながることを期待しています。
優秀賞
左:川嶋久子さん(芸術学科3年)
右:齋藤佑亮さん(政治学科3年)
審査員特別賞
左:国際学部付属研究所(代表・籠橋悦子さん)
右:山田真嗣さん(管財課横浜)

7月22日~都営バスバージョンの運行が始まりました!

江ノ電バスに続いて、都営バスバージョンも運行を開始しました。都内最大級ターミナルである渋谷駅~新橋駅間を中心とした、都営バスでも有数の乗降客数を誇る路線を走ります。

なお、7月22日から運行している明治学院創立150周年記念ラッピングバスの走行位置が、いつでも検索できるようになりました!お出かけの際などにどうぞ、ご利用ください。
都営バス運行情報:http://tobus.jp/blsys/navi?VCD=ctop&ECD=srwrapbus&LCD=

※イベント等での貸切利用も可能です。大学公認行事の場合、料金が優遇されますのでぜひご利用ください!(希望日の2週間前までに横浜管理課へご相談ください)

ラッピングバスお披露目会を開催しました!

4月2日、横浜キャンパス赤の広場において、最優秀賞を実車化したバスのお披露目会・表彰式を実施しました。荒天の中、ご参加いただいた方、応募いただいた学生の皆さん、当企画にご協力いただきました方々、本当にありがとうございました。


150周年をPRして走ります


創設者ヘボン博士の肖像も配置しています


後ろには150周年の記念公募ロゴ


乗車体験も行われました


表彰式の様子


乗車マナーを守り、気持ちよく利用しましょう