学生広報委員 制作秘話 150周年特別企画ができるまで

『白金通信』 2013年3・4月合併号
▶白金通信とは?

まずはとにかく企画のアイデア出し!

企画の始まりは2012年10月にさかのぼります。明治学院150周年にあたり、学生が考える150周年企画を立てることになりました。大学広報誌では、掲載ページも普段の3倍。どのような記事にしようか私たち学生広報委員もわくわくしていました。

第1回目の企画会議はとにかくアイデアや意見を出すことから始まりました。「学生に話を聞きたい」「校舎の今昔を追ってみよう」「ランキング形式で」「卒業生を取り上げてみるのはどうか」たくさんの意見が出されましたが、まだまだ企画として成立させるには不十分。

特集をまとめる扉ページの案

私たちがやりたいことってなんだろう?

会議を重ねる中でこれらのアイデアを形にするため、まずは企画の目的を明確にすることにしました。その結果……

扉ページの案その2

明学の良さを読者に知ってもらいたい、白金通信を読んで明学を誇りに思ってもらえるようにしたい!

大学広報誌で学生が記事を作る意味や目的は何か、学生ならではの記事にするためには何が必要か。時間をかけて考えた結果、このテーマが浮かびました。卒業生が作り上げてきた150年という歴史とともに、学生たちが歩む未来にも目を向けようというねらいです。

制作会社の方にプレゼンも

コンテンツを作るにあたり、ページのデザインや配置にもこだわりました。私たちが考えたアイデアや記事の案は、制作会社の担当者の方にお会いし、プレゼン。学生企画では初の試みでした。プレゼン後には、アドバイスと新たな発想をいただき、課題にも気づくことができました。これらの段階を経て企画がしだいに形になっていきました。

そんな過程を経て形になった3つの企画。それぞれに込められた想いやテーマをご紹介します!

[学生広報委員]

伊藤瑠泉(芸術3年)、宇佐美果乃(社会4年)、宇都宮愛理(心理2年)、遠藤 愛(社福1年)、奥野麻莉菜(政治3年)、
高石 耀(社会2年)、秋山誠道(フランス文4年)、新田穣太郎(経済4年)、斎藤 友(心理4年)、
杉﨑佳奈子(心理2年)、石川温子(フランス文4年)、村上奈津実(社会3年)、長井文彦(フランス文4年)、
田近友理(社会3年)、藤井花織(社会4年)、豊田彩菜(心理2年)、木村優子(消費3年)、
野口香織(政治2年)、鈴木芽生(心理2年)、石倉ありさ(経済2年)

※学生の所属学部、団体、学年は取材当時のものです。

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