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ホープカレッジ短期留学生が白金小学校を訪問しました

   明治学院大学では毎年5月に、協定校のホープカレッジ(アメリカ・ミシガン州)から短期留学生を迎えています。今年は12名の学生が引率の教員とともに来日し、日本の社会・文化に関連する授業を受けたり、相撲部屋や日光にフィールドトリップに出かけたり、2泊3日のホームステイをしたりと、盛りだくさんのプログラムを体験しています。

  5月21日には、港区立白金小学校での交流を行いました。例年、海外体験がある小学生や、ご父母が通訳を務めてくださっています。今年は、校庭で行われたウェルカム集会にて、ホープカレッジ生がダンスを披露しました。その後、ホープカレッジ生は教室に分かれ、習字や歌の授業に参加し、また小学生と一緒に給食を食べるなどして、なかなか訪れることのできない日本の小学校を堪能しました。


校庭でのウェルカム集会


教室で楽しく過ごしました


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