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芝浦工業大学と連携協定調印式を行ないました

  昨年度より、本学は芝浦工業大学との間で積極的な交流を展開してまいりました。これまで、芝浦工業大学行事への参加(ボランティアセンターによる取組発表)や、職員人事研修への参加などを行ってまいりましたが、より一層の連携充実を図るため、交流連携協定を締結することとなりました。

  去る6月8日(金)、本学にて「明治学院大学と学校法人芝浦工業大学との交流連携事業に関する基本協定書」への調印式が行われました。

  今回締結した協定書には、教学関連や学生同士、また大学を支える職員間の交流などが連携事項として掲げられています。
※協定内容の詳細につきましては、 添付ファイル(PDF/11kb)をご確認ください。

  調印式では、両校の代表者による調印に引き続き、挨拶が述べられました。

  芝浦工業大学の長友隆男理事長からは、「この連携が、両校の学生にとってよい相乗効果を上げることを期待する。芝浦工業大学としても、幅のある人材育成に寄与したい。」との挨拶が寄せられました。

  一方、本学の大塩武学長からは、「教育力・研究力の高さに定評のある芝浦工業大学と連携できることは、本学の学生にとっても非常に意義深い。文理の融合による学生の視野の広がりに期待する。」と、連携への期待が述べられました。

  今後は、芝浦工業大学大宮校舎での本学ボランティアセンター講演会の開催(6月19日)や、両校職員の合同研修会(6月14日、6月28日、7月10日)などが予定されています。また、来年度より、両大学の併設高校からの相互推薦の実施を予定しています。
その他の取り組みについても、現在検討を重ねています。

  今後の連携の進展に、どうぞご期待ください。


長友芝浦工業大学理事長(左)と大塩明治学院大学長


調印式の様子


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