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本学のレストランの食材の安全性についてお知らせします

  昨今、輸入食材の不適格事例が取り上げられ、食の安全性が懸念されています。本学のレストランの食材について、学生そして保証人の皆様もご心配されているのではないかと思います。

  白金キャンパスのパレットゾーン1階カフェテリアを運営する東京ケータリング株式会社に、仕入食材の安全性の調査を求めました。同社が使用する食材は、国内産はもとより外国産であっても、品質、残留農薬、食品添加物、有害物質と細菌付着、投薬管理状況、肥培管理状況等について、国内産のために設けられた安全基準を適用して、安全性を確認しているという報告を得ました。パレットゾーン2階のモスバーガーは、全店共通する品質基準に基づき、外国も含めて産地を特定した食材調達を行っているとの報告を受けております。

  横浜キャンパスのC館レストランが用いる食材の安全性について明治学院生協に確認を求めました。明治学院生協では、大学生協東京事業連合と業務委託契約を交わし、食材の共同仕入、企画、取引先、商品開発をおこなっており、食材は、衛生基準、添加物基準、残留農薬基準、加工食材採用基準、製造工程検査基準の5つの基準でチェックし、安全性を確保しているという報告を受けました。

  横浜キャンパスMGカフェを運営する明治学院生協は、UCCフーズ株式会社から食材の提供を受けています。大学生協東京事業連合の取引先であるUCCフーズは事業連合の5つの基準を遵守する形で安全性を保障しています。

  白金キャンパスパレットゾーン1階のカフェテリアおよび2階のモスバーガー、横浜キャンパスC館のレストランは、7月19日(木)から当日メニューの材料原産地表示をおこないます。また、横浜キャンパスのMGカフェはその表示を20日(金)から実施します。


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