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ボランティアファンド学生チャレンジ賞受賞企画が決定しました

  ボランティアファンド学生チャレンジ賞(通称「ボラチャレ」)の第1回受賞企画が決定しました。
  学生のボランティア精神を支援し、社会に貢献する人材と活動を育てるために、ボランティアセンターが新設したのが「ボラチャレ」です。

  賞の対象となる企画テーマは「環境保護活動」。環境破壊にストップをかけ、持続可能な社会へと転換させていくために何をすればよいのか。大学の教育理念である“Do for Others”を実践しようとする、意欲あふれたユニークな企画を学生団体に募りました。優秀な企画には、大学ロゴマークを使用した「明学グッズ」の本体価格の10%を、大規模災害の被災者支援や環境保護活動に役立てる「明治学院大学ボランティアファンド」から奨励金(1企画につき8万円)が授与されます。

  6月2日の「ボラセンまつり」で行われた学生団体によるプレゼンテーションを経て、6月18日に審査委員会がひらかれました。大塩武学長、ボランティアセンター推進委員の梅田治氏、ボランティアセンターのスタッフによる厳正な審査の結果、下記の3企画について奨励金授与を決定しました。7月11日の奨励金授与式では、大塩武学長より受賞団体に奨励金が授与されました。

mamenergy messengers
  【団体名:mamenergy project 代表:国際学部3年 葛原信太郎さん】
  概要:参加者が地球温暖化のために行うアクションをハガキに記入し、太陽光パネルの電源を用いて写真を撮影・印刷する。その費用200円のうち100円をソーラーパネル設置の寄付金とする。ハガキはイベントなどでも掲示された後、1年後に本人に送られる。

明楽村
  【団体名:Reople 代表:国際学部4年 中溝修平さん】
  概要:楽しくおしゃれに環境問題を考える媒体としてフリーペーパーを作成。今回は「木」がテーマ。紙を使った分だけ植樹し、循環できる仕組みをつくる。紙をつくるワークショップや、使用済用紙のリサイクルも実施。

アースキャンパスカフェ
  【団体名:Reople 代表:国際学部4年 中溝修平さん】
  概要:学内の環境関係団体やサークル、個人で活動する人が集まる機会を提供し、ヨコの連携強化をはかる。テーマは「自然と人」。連携後はイベントや報告会を共催する。

  受賞団体は来年3月にかけて奨励金を活用して、様々な活動を展開します。活動の様子やイベント案内などを、随時ボランティアセンターWebサイトやポートヘボン(学生向けポータルサイト)でお知らせしていきます。11月に白金キャンパスで開催予定の「ボラ博」でも、「ボラチャレ中間報告会」を開催します。活動の途中経過を皆さんに聞いていただき、さらなるエールもよろしくお願いします。
来年度もボラチャレ企画を募集する予定です。多くの応募をお待ちしております。

ボランティアセンター非常勤コーディネーター 山下剛史

※3企画の内容・講評
     http://voluntee.meijigakuin.ac.jp/news/070720-challe1.html
※ボランティアファンド
     http://www.meijigakuin.ac.jp/project/branding/volunteer/
※ボラチャレ詳細
    http://voluntee.meijigakuin.ac.jp/news/061208-volchalle.html


授賞式の模様(向かって左から中溝さん、大塩学長、葛原さん)


明治学院大学の教育理念 Do for others